さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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みき演劇セミナー20回記念!三木合戦とっても良かったです!!
日曜日、みき演劇セミナーの芝居《三木合戦》を家族4人で観に行きました。
今年で20回目を数えるみき演劇セミナーの公演。三木の歴史を取り上げる《わがまちシリーズ》となって13回目だそうです。

題材が《三木合戦》であり、新たなステージへと進む娘と息子に現代にまで繋がる三木の歴史を知ってほしいと思い、一緒に連れていきました。

元々、歴史好き、かつ、戦国時代に興味のある息子は、まさにその時代の《三木合戦》を食い入るように観ていました。

娘も頑張って観てました(笑)

かみ(神)さんは感心してました。

僕も感心しました。

毎回、題材について掘り下げ、それを芝居にして演じて伝える。
これはすごいなと思いました。

かみ(神)さんに、『やりたいんだけど』と相談しましたが、残念ながらNOでした。
理由は、『いっぱい手を出しすぎていて、中途半端に終わる』というのが答えです。

んー。返す言葉がありません。

僕は大体ひとつのことを掘り起こすとか、根差すというのが苦手みたい。
最近、実はこのことについて、どうしたらええんかな~と悩み中。

だからよけいにこの20回という回数を重ねて来られた演劇セミナーの皆さんに尊敬の念を抱かないわけにはいきません。

演劇セミナーの皆さん、20回記念公演おめでとうございます!!
とても素晴らしい公演でした!!
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みっきぃ夏まつりに思うこと
みっきぃ夏まつり。防災公園に移って4年目。定着しましたね。年々お客さんの数が増えてます。

昨年は60周年ということでのミッキーマウスのパレードでしたが、昨年に引き続き今年も。

賛否両論ありますが、ミッキーとのコラボに関しては、僕は推進派。
三木市のここかしこにつかわれる『みっきぃ』と『ミッキーマウス』がコラボするのは三木市のイメージアップに繋がると思ってましたから。

2011年に書いたものなんですが、『さるとるのいつかDREAMS COME TRUE』 でこんな妄想を展開しています。

さるとるのいつかDREAMS COME TRUE(3)】

三木総合防災公園が出てきたので、防災公園つながりの妄想話。
三木の愛称でここかしこで使われているみっきぃ。
それこそ、ミッキーマウスとコラボできたらいいなぁとか思ったりなんかして。
ミッキーマウスの一日市長なんて実現したら、話題性もあるし、三木市のみんながなんか明るくなるやろなぁって思う。
それはさておき、防災公園。
この夏、花火大会を防災公園でやりましょうという話がありましたね。花火はやっぱ美嚢川だなぁと思ったけど、それならそれで、こんなことをしたいと思ったのであります。
それは防災公園陸上競技場で、ディズニーオンアイスならぬディズニーショーの公演をやり、ショーをみながらの花火大会をしようというもの。
ディズニーオンアイスで、入場料が、ひとり7000円くらい。
それに倣った料金設定としたら、…。経費がどれくらいかかるかわかりませんが、オツリがでるんじゃないかなぁ。
もちろん外でも花火は楽しめるので、ディズニーショーを見れない人も花火は楽しめる。
雨の日のリスクが大きいか。

あくまでも妄想です。あしからず。


妄想実現について費用のことを書いてますが、わが妄想では、税金で賄うという考えは全くなく、想定は受益者負担。

税金だとみんなが楽しめる一方で、興味のないヒトにとっては、税金の無駄遣いとしかうつらない。
(花火も実はそうなんですけどね。)
いや、そもそも、税金をこんなだじゃれのために注ぎ込んでよいのかという問題がある。
リスクもある。
雨が降って流れたらどうするんだ!
晴れの保障なんて全くないわけで、賭け。
賭けに税金は投入出来ない。
あと、市税をディズニー1社に投入してよいのかという問題もある。
夢の国のミッキーマウスといえどもパレードは興業。一社が行う興業を市が買うということが果たして適切なのかどうか…。

が、受益者負担なら、費用も興業もクリア出来る。
呼びたいヒトが出すというのがシンプルでわかりやすい。
呼びたいヒトという観点で考えるならば寄付もある。
ミッキーマウスパレードの実施に関して寄付を募って…

妄想実現のためにあれでもないこれでもないと考えていましたが、妄想段階で考えていたクリアしなければならない(僕なりですが)課題。市は、一体どのようにお考えだったのか?
天気が晴れだったから、ことなきを得たけど、雨だったら一体どうするおつもりだったのか。
これらの課題を鑑みて、税金での支出が適当だったか否か。問うてみたいところです。

あ、僕は、ミッキーマウスは好きですし、三木市とミッキーマウスがコラボレーションすることは非常に良いことだと思います。
が、今回のような一件に市費を投入することについては、疑問です。
土8はテレビの前で決定!
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さるとる(10.17)

こんばんは。
今日のタイトル何のことかといいますと。
本日はじまりました志田未来ちゃん主演ドラマ「小公女セイラ」のことです。

『小公女セーラは1887年発表の小説家フランシス・ホジソン・バーネットによる児童文学作品。
アメリカでは4度も映画化され、日本においては、1985年にテレビアニメ作品 『 世界名作劇場・小公女セーラ 』 が大ヒットした。』

と紹介されているとおり、まさに、小公女セーラは不朽の名作です。

1985年というと、僕は、小学校6年生でした。
当時大ヒットと紹介されているとおり、僕も、その時もはまりました。
毎週欠かさず、見ていたのを覚えています。

毎週、どうなるのか、どうなるのかと気をもんで、本屋で、初めての立ち読みをして、物語の結末の確認をしたのを思い出します。

結末を知って、安心感を覚えながらも、見終えた後は、毎回、心やさしいセーラに惹かれたのを覚えています。

『みんなが涙した、あの大ヒット文学作品がテレビドラマで遂に登場!!』

このキャッチに飛びつきました。

あの感動がドラマ化されて帰ってくるとあっては、見逃すわけにはいきません。

大金持ちのお嬢様が、下働きに。
誕生日という特別の日に、失意のどん底に落とされるセイラ。

それでも、たとえ、どんな境遇に置かれようとも、自分を見失うことなく、プリンセスの気品を忘れない。

「女の子は誰でもプリンセス」

もう、ほんとに、感動しました。


今日は、2時間スペシャルということで、7時から始まりましたが、テレビの前で、食い入るように見せてもらいました。

セイラを演じる志田未来ちゃんいいですね。
ばっちりはまってました。

土曜8時は小公女セイラで決定です。
自分に正直に
さるとる(9.29)
ナメラァート9.27 001

こんばんは。
今日は、入庁して最初の部署でお世話になった方の送別会。

早期退職。
なぜこの時期に?
この後、どうするの?
家庭はどうなるの?
子育てはどうするの?

といった疑問がたくさんありましたが、これらを全部踏まえた上での決断に、小さな体の中に秘める大きな「人」を感じました。

芯にあるのは、「自分自身に正直に」ということかな~と思いながらいろいろと話を聞かせてもらいました。

「自分自身に正直に」とは、言葉でいうのは簡単ですが、大人がこの言葉を使うときは、家族があるわけですから、自分ひとりだけの納得では当然ダメ。

今回の決定は、家族の出す条件をクリアしたうえでの決断。

今の僕なんかだと「僕が決めたことなんだからこれでいく!」といってしまいそう。

そんな自分と照らし合わせながら考えると、家族との話し合いも大変だったんだろうな~と思います。


今、僕にもしたいことがあるけれど、残念ながら家族を口説けていない状況。

でも、今日の話を聞いていて、粘り強く、家族を口説いていきたいな~と改めて思いました。


自分に正直に生きていく


どうせなら、選んだ伴侶と一緒に達成したいな~と思うのです。


上の写真は、クラウンプラザホテル料理長渡辺賢三さんの氷の彫刻の作品。
ナメラァート三木2009
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