
僕、音楽、好き。
といって、楽器ができるとか、曲目をよく知っているとか、蘊蓄(うんちく)があるとかというわけではありません。
ジャンルを問わず、聴くのが好きです。
娘が中学生になって吹奏楽に入ったおかげで、音楽を聴く機会が増えて親孝行してくれたなぁって思ってます。
打楽器に魅了されたのも娘のアンサンブルコンサートのときに、フルートの娘の舞台が終わってから他の楽器のアンサンブルも聴いていたのですが、三木高校吹奏楽部の打楽器のアンサンブルを聴いたから。
そのとき、パーカッションっていいなぁと思い、パーカッションのコンサートがあったら聴きにいきたいなぁと思っていました。
そんな機会に恵まれたのが、今日。
三樹小学校で打楽器のコンサートがありました。
奏者は、打楽器四重奏団『PE-01』
コンサートですので、コンサート風景の写真はありませんが、テンポの早い音楽、クラッシック、となりのトトロメドレーまで、幅広いジャンルのパーカッションでの演奏は、本当によかったです。
帰ってきてから、たっくんも大満足だったとのこと。
また、聴きたいなぁと思いました。
☆

こちらはピアノ。
今日は、三木市若手アーティスト応援団の企画会議だったのですが、会議前に、応援団が応援するピアニスト山崎真さんの生演奏を聴く機会に恵まれました。
幸せ!!
6月30日(土)19時〜三木山森林公園音楽ホールで、山崎真さんのピアノリサイタルが開催されます。
今日、聴かせていただいたのは3曲。
とてもよかったですが、3曲では物足りない。
6月30日、聴きに行きます!
みなさんも是非!!
☆
山崎さんのピアノを聴いた後の企画会議は、先日、神戸新聞に取り上げていただいた
園田涼くん作曲の
ずっと、ず〜っと Forever
のこと。
500人出演のPV作成プロジェクト。
話しがでかいだけに、やりがいがあります。


今日の神戸新聞にばーーんと掲載していただきましたのは、『三木市若手アーティスト応援団 』の大プロジェクトです。
最近の僕のブログ記事は、もっぱら『笑って遊ぼうミキランド』のことばかりなのですが、成人式のハートフルライブ以降、ミキランドと平行して若手アーティスト応援団の企画会議も進行してきました。
プロジェクトの内容は、これまでも2曲、いじめ撲滅を願い、三木市教育委員会の推薦歌となった『負けないで』『ほほ笑み』の作詞者で若手アーティスト応援団副会長の藤田さんが新たに作詞し、その詩に同応援団が応援する三木市出身でソノダバンドのリーダー園田涼さんが作曲したものを学生、会社員、主婦、高齢者ら市内の約500人に出演してもらってのPVをつくるというもの。
記事は、このプロジェクトに賛同していただき協力してくれる製作スタッフを募集するというもの。
いかがです?
この大プロジェクトにご参加いただけるかた、是非、ご連絡ください。
応援団事務局(三木市文化会館)0794-83-3300
大プロジェクトも含めて6つほど進行中。
大プロジェクトは、ほんまにでかい話。
いや、建物とか建てるという話じゃないですよ。
心暖まる、とってもいい話です。
でかいというより、いろいろな意味で広いかな。
さぁて、どんなPJでしょう。
しかるべきときに発表します。
皆さん、お楽しみに!!
☆
今日もミキランドにうれしいお知らせが。
三木市教育委員会、毎日新聞神戸支局、三木市社会福祉協議会からご後援いただくことになりました。
これは、ほんとにうれしいこと。
ありがとうございます!

一昨日のfacebookに載せさせてもらったので、ご存知のかたもおられるかと思うのですが、神戸学院大学の人文学部に通う僕の双子の甥っ子、大樹、弘樹が、兄弟そろって学部賞を受賞するという快挙を成し遂げてくれました。
ここは、三木市文化会館の玄関の前。
弘樹の受賞理由は、社会貢献。
成人の日に三木市若手アーティスト応援団と共同で母校の志染小学校の体育館で、ハートフルライブを開催したことを高く評価していただいての受賞です。
そんなわけで、三木市若手アーティスト応援団の事務局である三木市文化会館の平石館長を表敬訪問。

その後、エフエムみっきぃに出演させていただきました。

ところで、お兄ちゃんの大樹の人文学部賞なんですが、人文学部約400名の中で、成績がトップという何ともびっくり賞。
しかも、2年連続というから驚きです。
☆
2人とも人文学部賞受賞おめでとう。
あなたたちは、おっちゃんの誇りであるとともに三木市の誇りです。
未来にはばたくみっきぃタウンは盛り上がるね。





