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さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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ビーンズドーム
☆NEW☆ ビーンズドーム周辺情報
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さるとる(9.15)

こんにちは、今日は蒸し暑かったですね。

早速ですが、今日の話題はビーンズドームです。

一昨日は、ブログdeみっきい、昨日、今日と、雑感日記(rfuruya1さん)が、取り上げていたので、ご存じの方も多いと思いますが、三木市に新しくビーンズドームなるものが誕生します。
11月オープンということなのですか、今日それに先立ち、日本選手の公開練習が行なわれるというのを聞き付け、僕も一目見ようと行きました。

どうやら、まだ、ここのことは、あまり知られていないらしく、駐車場はガランガランでした。

皆さん、ブログdeみっきいは、どこにも先駆けて、情報発信することがありますよ。ぜひ、お気に入りに入れて、check it out !

さて、さて、感想ですが、テニスのために、屋根つきのでっかいハコモノがまたできて、三木に合うのか?と疑問に思っていましたが、豆の形をしたビーンズドームは、草に覆われ、やわらかく、やさしく、かわいらしい雰囲気をかもしだしているので、三木市にぴったりです。

中には観客席付きのセンターコートが一面存在感を示しています。

コートはセンターコートだけが室内にあるのかと思いきや、センターコートを挟んで、なんとなんと8面もあるではありませんか。(センターコートとあわせて9面。)
行く前と後では大違い、ビーンズドームの大ファンになってしまいました。

後は、このビーンズドームをどうやって知ってもらうかですね。

そこで、さるとるからの提案です。

松岡修三のテニス熱血教室をここで開催しましょう。
できればテレビ企画がいいなぁ~。テニスファンのブロガーの方いかがですか?。

松岡修三を呼びましょう!
子供たちを対象にした合宿企画なら、グリンピア、ホースランドパークで寝泊りができますし、吉川温泉よかたんで汗を流してもらうなどで三木のPRにもなります。

(役所にいっても前例がないなど硬直的な答えでNGです。)

ネットワークで三木を全国区に!

みっきいふるさとふれあい公園の顔ができた。
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僕の夢見たみっきぃふるさとふれあい公園
さるとる(9.15深夜)

久しぶりに『国家の品格』を読みました。読んだといっても走り読みですが。

テレビで、自民党総裁選のニュースが流れていて、麻生幹事長と福田元官房長官が「生出演」などとキャッチがはられていて、さっき見た違うニュース番組でも二人の姿を見たなぁと思い、『こりゃ、今日はテレビ局のハシゴだなぁ』なんてぶつりとこぼしたら、「また、こんなん見て。あんたには関係ないやろ!」とあっさりチャンネルをかえられてしまいました。

僕にとっては、国家よりも優先すべきは、まず、この「かみ(神)さん」です。

それは、さておき、今まで見ていたテレビを変えられてしまったもんだから、仕方なく、なんか考えごとでもしようと思って、頭の中にテーマを探しにいきました。

で、でてきたテーマがリーダー。

ま、総裁選のニュースをみていましたから、当然の成り行きですかね。

リーダーなぁ~。そういえば、なんかリーダーについて書いていた本なかったっけと本の山を崩して出てきたのが、この『国家の品格』という本です。

確か、リーダーのことについて書いていたよなぁと思ってページをめくっていって、見つけました。

あれ?でも、リーダーって書いてないなぁ~。確かにリーダーやったと思ったのですが、…、文脈からリーダーですから、まぁいいです。

そこでは、「真のエリート」として書かれていました。

紹介します。

☆真のエリートには、2つの条件があります。

第1に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった何の役にも立たないような教養をたっぷりと身につけていること。そうした教養を背景として、庶民とは比較にならないような圧倒的な大局観や総合判断力を持っていること。

第2条件は、「いざ」となれば国家、国民のために喜んで命を捨てる気概があることです。

この真のエリートが、いま日本からいなくなってしまいました。☆(藤原正彦『国家の品格』より)

安倍さんがテロ特措法延長を是が非でも通したいということを表現するのに「職を賭して…」といいました。

それを聞いて感じた違和感は、これやったんやなぁと思いました。

つまり、賭けたのは、職(内閣総理大臣のポスト)であって命ではなかったということです。

その点、小泉さんは、ちよっと違ってましたね。つい、先日、息子さんで俳優の孝太郎さんが、某番組でいわれていました。

「死ぬ気だったんだと思います。それほど鬼気せまるものでした。生きてて良かった。」と。

今度のお二人はどうなんでしょうね。

お二人だけでなく、世のリーダーと呼ばれる人には、こんな鬼気せまる気概が、…、あるんでしょうね?

背負うということの重みを改めて感じます。

ものごとをあまりに知らなさすぎるし、目の前のかみ(神)さんと子供たちを守るのに精一杯な僕ですから、命も賭けれませので、『世のリーダーさんに命を賭けろ』なんてとてもじゃないけどいえませんが、少なくともリーダーのあるべき姿としてそんな『覚悟』が必要なんやと理解してます。

おっと『覚悟』が、出てきました。

決してリーダーや真のエリートと呼べる僕ではありませんので、次元の違う世界の『覚悟』かもしれませんが、僕も以前に『覚悟』しました。

僕の『覚悟』は、僕の一生を賭けて、みっきぃふるさとふれあい公園を実現するということです。

これを僕の芯として一生を過ごしたいと思います。

みっきぃふるさとふれあい公園で僕が何をしたいのかいってませんでした。最後にそれを綴って、おやすみします。

春のみっきぃふるさとふれあい公園をイメージして、春のみっきぃふるさとふれあい公園はさつきがいっぱいで困っちゃうで計画というのがあります。

それをひとつの例として綴りたいと思います。

これは、景観PJTで、発表したもののひとつで、僕一人で提案したものではありません。

なので、以下は、発表内容と、これに関する僕の勝手な思いが絡み合っています。あしからず。

さつきは、ご存じのとおり三木市の花です。

この三木市の花は、同じさつき科のひらどつつじとあわせるとすでに沿道、公園にいっぱい植えられています。

これをさらに増やし、皆さんねおうち、広場、山あい、谷あい、至るところで、咲いていたら、どうでしょう。

訪れるお客様だけでなく、住んでいる自分達もまた感動するのではないでしょうか。

感動は『ダンドリ』でも記述したとおり、見た目だけでなく、見た目の向こう側にある努力や苦労を思い、そんな姿を想像して、感動します。この感動は自分達自らもまた、あのときの流した汗を思い出して感動するのではないでしょうか。

花は、三木市の花を選びました。それは、すでに多く植えられているから、増やしやすいという取っ掛かり安さといいのもありますが、なにより、ここが三木市だからです。

さつきではなくて、天候に強い花をという意見がありましたが、僕は、それでも敢えてさつきがいいと思います。
三木市全体に統一感を感じ、家でも外でも咲くことで、三木市に愛着を感じてもらえるのではないかという願いがそこにあります。

それに手がかかる程かわいいもんです。

また、花は、勝手に咲きません。除草、水やりなどの、普段からの手入れがなければ咲かないのです。

花を咲かせる行為をとおして、家族団欒、地域でのふれあいづくりになりませんか?
お年寄りの方々の仲間で触れ合う、楽しいひとときになりませんか?
団塊の世代の方々が退職したあとの地域参加へのきっかけになりませんか?

防犯上でも、独居老人を孤独死させないためにも、ご近所づきあいは絶対に必要だと思います。

花は、咲くばかりではありません。必ず枯れます。花は咲けば必ず枯れる。このことを通して、世の無常を子供たちに教えることができるのではないでしょうか。

まだ、まだあると思います。

統一感のある三木市の中に、みなさんのまち(地域)を一つのゾーンとして、みんなで特色を考えながら、彩ってもらえればと思います。

その際に考えるキーワードが『ふるさと』です。

みんなで協力して、できあがった三木市全体を空から見てみてください。

でっかい、でっかい公園がみえますでしょ。

それが『みっきぃふるさとふれあい公園』です。

『みっきぃふるさとふれあい公園』は行政で作るハード整備構想ではありません。

みんなのわがまちを思う心で、みんながつくりだして、みんなで楽しむところです。

それでは、皆さん、おやすみなさい。
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