さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
200709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200711
リライタブルペーパー
さるとる(10.31)

皆さん、こんばんは。

唐突ですが、チームってありがたいですね。
チームのいいところは、共通のゴールを持っていて、各々が得意分野で相互に補完しあうところでしょうか。

景観PJTは、個人ブログの発信等で、僕ばかり目立っていますが、当然ですが、決して僕だけではありません。相互に補完しあえる、本当に、いいチームです。

さてさて、今日は、ニューワードのご紹介です。

それは、「リライタブルペーパー」。

皆さん、ご存じですか?

日本語でいうと「書き替え可能な紙」というところでしょうか。

このリライタブルペーパーは、IT社会(情報化社会)の進展の上で、「ペーパーレス社会を実現する」ことが、一つの売り文句でしたが、結果はそうならないことに鑑み、この「リライタブルペーパー」が考案され、技術開発につながったようです。

現在、紙の価格がA4で一枚約6円。一方、リライタブルペーパーは、200円だそうで、まだまだ高価なようですが、このリライタブルペーパーは、1000回書きなおすことができるとか。

てことは、…、お得ですよね。

万能やなぁ!

といいたいところですが、一長一短あって、書きなおすことが「で・き・る」ので、保存には向いていないそうです。

でも、保存文書だけは、違うルールで、保存すれば課題は解消かもかもしれません。

まだまだ課題があるのかもしれません。

でも、課題がでてくれば、それを解消するよう新たに技術進歩する。

ゴールが明確であるから、こんな風に技術が相互補完しあうのかな。

これは、どんな世界でも同じこと。

共通の目標のもとに、相互に補完しあう関係…。

素敵ですよね。
みっきぃふるさとふれあい公園
さるとる(10.30)

たまちゃんさんから質問を受け、改めて、「みっきぃふるさとふれあい公園」について、整理してみました。

現在、僕が使っている「みっきぃふるさとふれあい公園」には、2つの意味があります。

1 三木市総合計画の基本計画にある景観PJTが景観を考えていく上での構想

2 三木市で活躍される方々(みっきぃず)の活躍のフィールド

です。

そもそも、「みっきぃふるさとふれあい公園」は、昨年、景観PJTにより提案した仮の三木市まちづくり構想です。
景観PJTですから、三木市全体の景観を考えるのがミッションなのですが、まちの方向性がはっきりしない中で、景観だけを考えるのは限界があります。

そこで、「日本一美しいまち三木を目指そう!」とそれを達成する上での5つの5本柱(ふれあい、にぎわい、文化、景観、情報発信)を包含するまちづくり構想をまずは作ろう!ということで、まちづくり構想づくりがスタートしました。
まちづくりを考える上で、どんな視点を考慮しなければならないかを話し合い、3つの視点が浮かびあがりました。その3つとは、「計画性」「安全性」「快適性」です。
また、三木市をつくるといっても、ゼロから作り直すというわけにはいきませんので、リフォームの要素も考える必要がありました。これについても、議論し、次の2つを得ました。すなわち、「三木市らしさ」と「資源の活用」です。

市長の示された5本柱と、まちづくりの視点及びリフォームの要素、すべてを網羅したまちづくり構想が、三木市を一つの大きな公園と考える「三木市一大公園構想」です。

ところで、まちづくり構想が公園として、三木市はどんな公園なのでしょう?

それを考える上で、こんな話がでました。

たとえば、

遠出をしていて、高速道路を通って帰ってくるとき三木のICが近づいてくるにつれて、どう感じますか?
神戸電鉄で、三木に帰ってくるとき、緑が丘駅という駅名を聞いたとき、どう感じますか?
神戸に出かけていて、どんどダムが近づいてくるにつれてどう感じますか?
これらに共通する感じとは、…。

“ほっ”とするです。

この“ほっ”を思い出す公園…、それは「ふるさと」です。
しかし「ふるさと」は個々人の心の中に感じるもの。そこで、個々人の心をつなぐよう「ふれあい」をブレンドしました。
「三木市ふるさとふれあい公園!」
いや、せっかく三木市の随所で、「みっきぃ」が使われているのだから、これを頭につけよう。

こうして生まれたのが、「みっきぃふるさとふれあい公園」です。

これを今年の2月27日、庁議で発表し、発表後、市長はじめ庁議メンバーから好評を得、この時の発表原稿を三木市のHPにUPするようにと指示をいただきました。

直々の命です。認められたと思いました。うれしかったですよ。

その後、庁内では、産業環境部をはじめ、全職員に呼びかけての発表会も行なわさせてもらいました。

市長も各小学校にそのパワーポイントを用いて特別授業に出かけられています。また、末広地区のタウンミーティングでも発表されたとききました。

今年3月の議会の答弁でも直々に、みっきぃふるさとふれあい公園について話してくださっています。

この間、どのタイミングかはわかりませんが、HPで御覧になられた方が、「これは、面白い!みっきぃふるさとふれあい公園を日本一美しいまち三木の基本コンセプトとして、三木市全体で取り組んでいきましょう!」と応援してくださることになりました。

でも、どういうわけか、三木市総合計画では、景観PJTの構想で終わっています。
(一応ここまでの部分が、1番目のみっきぃふるさとふれあい公園です。)

あれ?

しかし、嘆いていても仕方ありません。
(それが勤め人の定めか…。)
でも、いいものはいいと思ってますし、応援してくださる方もいる。

その方が、市の内外を問わず、「みっきぃふるさとふれあい公園」を土俵として活動する方々を「みっきぃず」と呼び、みっきぃずを中心にして活動を行なおう、と提案してくれました。
これが、2番目の「みっきぃふるさとふれあい公園」の意味です。

これは、私的な活動です。
もともと、このみっきぃふるさとふれあい公園は、自分達が後生大事に持っておくものではなく、来るべきときに、市民が中心、行政はサポートと思っていましたので、僕も、PJTのみんなも、最初こそ、総合計画にこだわっていましたが、今では、こだわりは、ありません。

あえて、みっきぃふるさとふれあい公園を2方面にわけましたが、どちらの構想であれ、思いは一つです。

一応、整理はしてみましたが、名前だけで、何のことかわからないという言葉が聞こえてきそうですので、みっきぃふるさとふれあい公園を端的にいいます。

「みっきぃふるさとふれあい公園」とは「三木市」そのものです。
まちづくりをする上で、「み・き・し」といわれても、イメージがわきにくいので、イメージしやすいように公園になぞらえています。その公園名が「みっきぃふるさとふれあい公園」です。

一市民さんから、子供の落書きという厳しい言葉をいただきましたが、イメージとはわかりやすさが第一と思っています。

また、ガーデンシティの日本語版との指摘がありましたが、まちづくりはゼロからできません。
積み上げられてきた上に今があります。将来があります。したがって、(これは私見ですが、)僕は過去の否定をしません。

「みっきぃふるさとふれあい公園」は、過去の上に立つ、いえ、過去に支えられたまちづくり構想だと思っています。

現在残されているものは、三木市の財産なのですから。
コーディネーター
さるとる(10.29)

こんばんは。今日もいい天気でしたね。
あれ、でも、雨が降ってきましたか。

昨日、生涯初の肉離れを経験しました。
プロ野球のキャンプ等で、○○選手肉離れのため、戦線離脱等と報じられるのをよく目や耳にしておりましたが、この痛みは、やりきれません。

夜、あまりにもの痛さに泣いてしまいました。

さてさて、今日取り上げたいのはコーディネーターです。
「調整役」といえるでしょうか。

将来社会にあって、このコーディネーター、重要な役割を担うのではないかと思っています。

以前、ビーンズドームのプレオープンに際し、三木の顔になる施設ができたとして、このビーンズドームを発信していきたい、発信に当たっては、松岡修造を呼びましょう!とよびかけました。

そのビーンズドームですが、いよいよ11月にオープンします。

そのオープンに際して、松岡修造に勝るとも劣らない、兵庫県出身で長年日本女子テニス界をひっぱってこられた伊達公子さんが、いらっしゃいます。
伊達さんだけではありません。浅越しのぶさん、森上亜希子さんもいらっしゃって、サイン会、エキシビションマッチ、テニススクールが開催されます。

ビーンズドームが世界に発進するうえで、最高のオープニングセレモニーが用意されました。

ビーンズドームエンジン始動!

その知らせを聞いて、躍り上がって喜びました。

で、いつ?

日時を聞いて「え~っ」とブーイング。

11月3日(土)文化の日11時~3時です。

その日は、三木市最大のイベント金物祭の日。

なぜ、この日かなぁ?

コーディネーター

これからを左右する重要なポジションです。

~さるとるのつぶやき~

痛いよ~。
プチっ
さるとる(10.28)

こんばんは。今日は、いい天気でしたね。

今、三木山総合運動公園で野球をしています。
いや、正確には、野球を観ています。ベンチから...。
試合が始まって、早々に、二盗を試みました。

ベース寸前でプチ。

あ~。やってしまいました。
当前のことですが、準備運動はしっかりやらないとだめですね。

身をもって体験しました。
痛いです。
出会い
さるとる(10.27)

こんばんは。今日の天気は微妙でしたね。
雨がパラパラきたり、やんだり、晴れ間をのぞかせたり…。
そんな変な天気でしたが、今日はなんやかやとありました。

まず、11月3日、4日に、三木市最大のイベント、金物祭が行なわれますが、その会場周辺をきれいにしようとゴミ拾いと草刈り。
この美化活動は、ボランティア活動の一環で、美化倶楽部とよんでいる活動なのですが、僕の参加は、今の部署に配属されてから、この活動の始まりのエピソードを聞いて、感動しての参加です。
ですから、僕自身は年は浅く、まだ4年目です

始まりのエピソードは、ちょっといい話なので、紹介させてください。

その昔、道を担当している職員が、「自分達のつくった道がゴミまみれにされるのは、悲しい気持ちになる。」とメンバーを集めてゴミ拾いをしたのがはじまりです。
以来、メンバーも徐々に増え、また、異動で仕事上、道と関係がなくなっても続けて参加するそうです。

今では、活動の範囲は、公園にも広がっています。

今日は、10月から三木に来ている佐賀県武雄市のKさんにも参加を呼び掛けました。

僕としては、せっかく三木に来ていただいているのだから、三木のいいところをいっぱい知ってもらおうと思っています。

でも、その前に仲良くならなければ…。

作業を通してなら、仲良くなれるだろうと思って誘いました。
やったね。
武雄市からやってきたKさんは、ご自分で希望して三木に来られたとあって、積極的な姿勢をお持ちになった好青年です。

そうそう、この活動に、今日は、市長も参加しておられました。
率先して、頑張っておられましたよ。

それが終わって、新しく本町にできたすき屋で牛丼大盛り450円を食べ、景観PJTのメンバーで、竹を使った花壇?モニュメント?を製作しました。

竹は、吉川の伝統工芸として有名です。
この竹を使ってまちを飾れないかと思っています。
でも、いきなり、竹を使ってなんかやりませんか?といっても、竹をきったこともない者が、竹細工の苦労も知らずに、勝手なことはいえませんので、まずは、自分達で何か作ってみようということで、作りました。

文化会館駐車場入り口にあります。金物祭にお越しの際は、「これかぁ」と御覧ください。

夜は、観光TMでした。観光はみっきぃふるさとふれあい公園の大事な要素ですので、きいておく必要がありましたので、出席しました。

おいおい。みっきぃふるさとふれあい公園はどこへいったのよ~。

景観は景観、観光は観光、健康は健康等、縦割りにならないようにみっきぃふるさとふれあい公園を提案したんですが…。

残念っ…。

ま、今は、縦割りで考えたとしても、どこかでつながりますから、いいんですけどね。

でも、観光PJTで、きらりと光るものがありました。それは、ミント神戸のスクリーンに三木の観光地が、映し出されるというものです。
これには、出席者のひとり、やまかずくんもくらいついてくれました。
彼の質問で、3分ものが、一日3回ということがわかりました。
回数や時間はさておき、今までの三木にない活気的なことだと思いました。今後、充実させてほしいですね。

ここまで長々と綴ってきましたが、今日、どうしても綴っておかなればならないことがあります。

最後にそれを綴ります。

広報10月15日号の裏面1ページを使って、三木青年会議所の方々が作られた郷土カルタが紹介されています。

僕は、この記事をみて、「JCやるなぁ」という感想を持ちました。
というのは、僕らもみっきぃふるさとふれあい公園に到達するまでに郷土への愛着等をいかに考えるかがありました。

その記事をずっと書きたいなぁと思っていました。

今日、この記事を書けるのは、本当にうれしいです。というのは、そのカルタづくりを手懸けたメンバーのひとりが、観光PJTにきてくださっていたのです。

彼の提案(質問)の中で、「三木の者でも、こんなところがあったのかと知らないことやところがいっぱいあります。…郷土への愛着を醸成するようなことも必要です。」

ピンときました。

カルタのことだ。

一見、カルタと観光はくっつかないようですが、僕はそうは思いません。

賛否両論あるでしょうが、観光拠点にしようとしている旧玉置邸を三木の郷土カルタ大会決勝戦の場にするなんていかがでしょう?

小、中、高、一般の予選を別会場でやり、それぞれの決勝を旧玉置邸でやるなんていかがですか?
あるいは、各市の郷土カルタ大会の会場にするのもいいかも。
これは三回戦勝負なのですが、一回戦、二回戦は各市の郷土カルタで交互に勝負、三回戦は、両市のカルタを混ぜて勝負を決するのです。カルタ大会が終われば、その郷土カルタの箇所を紹介してまわる。
まだまだあると思います。

そんな感想を持っていたもんだから、どうしても、しゃべりたくて、終わってから話かけました。

意気投合。

今後、まちづくりについて意見交歓会をしましょう!といって、固い握手を交わし、会場を後にしました。
これから、おもしろくなりそうです。
ネーミングライツ
さるとる(10.26)

こんばんは。今日は雨。よく降りましたね。

今朝、家を出るとき、空も明るくなっていたので、大丈夫だろうと思い、チャリンコをこいでいると、桜坂に差し掛かる寸前で、雨がざ~っと降ってきました。
このままでは、びしょ濡れだぁっ!

急勾配の桜坂を、一生懸命こぎました。でも、体は、ビチョビチョです。

誰や、こんなところに市役所建てたのは~。

さてさて、昨日、ひょんなことから、”ネーミングライツ”という言葉に出くわしました。

”ネーミングライツ”

皆さん、ご存知ですか?

一言でいうと、「命名権」のことですが、建物、スポーツ施設等の名前をつける権利のことです。

近いところですと、神戸グリーンスタジアムが”Yahoo!BBスタジアム”(今は名前が変わりましたが・・・)と名前がつけられました。

これって、どういう仕組みなの??と思って少し調べて見ました。

要するに、「施設」を使った広告のことなんですね。

「施設」が目立てば目立つほど、広告塔としての価値が高いことから、企業も名前をつけたがるようです。

広告ですから、ネーミングライツを取得するのに、料金が発生します。

お隣の神戸市では、バス停をネーミングライツの対象にして、スポンサーフィーをとっているとか。

思えば、三木市にも、ネーミングライツの対象になる施設はいっぱいですね。

僕が目をつけたのは、この市役所!市役所はシンボルタワーとして価値が高いのではないでしょうか。

もし、市役所がネーミングライツの対象となる施設なら、どんな名前がつくでしょう??

それでは、皆さん、今日も一日お疲れさまでした。

~さるとるのつぶやき~

「金水トマトジャム」の情報募集!
実楽
さるとる(10.25)

こんばんは。今日の天気は、くもり。
週末は下り坂です。土日に、外での用事があるのに…。

さてさて、皆さん、今日は、三木市内のとある場所を紹介します。

それは、三木市吉川町実楽。

皆さんは、三木市の「吉川町実楽」というところをご存知ですか?

思えば、「実楽」という酒もありますし、コープこうべの棚にも「実楽」の枝豆が並びます。

「実楽」、面白いところです。

自分たちの生業である「農業」を用いてまちの活性化に努めているそうです。


ほんの一例ですが、「枝豆」をとおした「実楽」での取組を紹介したいと思います。

「実楽」では、この「枝豆」を20株5,000円で、オーナー制にしているのだそうです。
この取組は、8年になるそうで、最初は、ホームページや県の広報等のPRで25組だったのが、新聞で記事になる等で、一時期は140組までなったそうです。140組はさすがにモリが大変なので、現在は、80組で落ち着かせているとか。

このオーナーは、植え付け、収穫、豆にする(むき出し)の3回、原則として参加しなければなりません。
オーナーの特権としては、自分のものですから、自分の枝豆をもらえるのは当然ながら、”これ”を買うチャンスを手にすることができます。

”これ”とは、”味噌”。

「実楽」でとれた豆で作る”実楽味噌”です。

しかも、それは、手作り。
その、手作りが作り出す、絶妙な味は、一度食べたらやみつきになるのだとか。

いわば、幻の”味噌”なのです。

自分達が作った豆で作れるのかと思うと味も格別なのでしょう。
これを一度口にすると、その味を忘れることができず、妙味を味わうため、「実楽の枝豆」オーナーになる人もいるとか・・・。

僕は、お味噌汁が大好きです。今日も、朝から、豆腐の味噌汁を作りました。

でも、一度、この「実楽味噌」の味噌汁を味わいたいな~。
オーナーが自分の枝豆を見にくる3回(オーナー大会)は、他では手に入れることのできない「実楽」の旬で新鮮な野菜を購入できるそうです。

この話は、一昨日、景観PJTで「実楽」出身のノッポさんに聞きました。

そんな話は、全然知りませんでしたので、感心しっぱなしでした。

三木には面白いところがいっぱいありますね。

何気なく思われている自分の近所の話が、実はすごい面白いのかもしれません。これ面白いかもと思うものがありましたら、ちょっと、教えてくれませんか。

それでは、皆さん、今日も一日お疲れ様でした。


~さるとるのつぶやき~

「あんたが思っているほど、誰もあんたのこと思ってないで。」
「それでもええやん。」
(以上、おかんと僕の会話。懐かしい。)
何気ない会話
さるとる(10.24)

こんばんは。
今日もいいお天気でしたね。
文化会館の桜の木が赤くなってきました。桜も紅葉(こうよう)するのね?と不思議に思いました。
もみじの紅葉(こうよう)が待ち遠しい、今日この頃です。

さてさて、今日は、帰り際に同僚のおねえさんと話した将来のお話をしたいと思います。

話題は、「作られた将来の社会で生きる」か、「将来社会を作って生きる」かです。

前者も後者も将来の社会で生きることに変わりはありません。

前者と後者の違いは、受身か肯定かということですが、決定的な違いは、ビジョンを持ち合わせているかいないかということです。

「ビジョン」

いい響きですね。

しかし、このビジョンを持って、それに向かって生きるというのはなかなかしんどいものです。

なぜなら、この”ビジョン”の達成のために、自らが考え、実行しなければならないのですから。

一方、受身的に生きる場合はどうでしょう?

この場合、一見楽なような気がします。でも、誰かに合わせて生きるがゆえに、自分が思っていた行動とは別の行動をとることを余儀なくされたりするかもしれません。

どちらも、それなりにしんどいようです。

僕は肯定的に生きたいと思っています。
それは、僕の過去の仕事ぶりから現在の仕事へのチェンジに由来します。


以前は、初めての仕事にとまどい、上司にあれを作れこれを作れと指示をいただいていました。
自分の担当の仕事があるにもかかわらず、急に、指示が出されるのです。
上司にとっては、経験則での一年をとおしたスケジュールが頭の中に入っていて、その頭の中のスケジュールにしたがって、指示を飛ばしているだけなのですが、僕にとっては、そんな経験則もありませんし、スケジュールも管理できていません。
この仕事のやり方では、身が持たないなと思いました。

そこで、どうやれば、楽に仕事ができるのかと自問自答に入ります。

上司と僕の大きな差としてあげることができるのは、スケジュールです。
上司の指示は、経験則のスケジュールに従って、その時に応じた必要書類を要求してきます。

であるならば、スケジュールをあらかじめ手に入れることができたとしたら、優位とはいわないまでも、どんな書類が必要か予測はできるし、心の準備もできるというものです。

まずは、過去3年の書類をひっくり返して、大まかなスケジュールを作ることにしました。

次に、上司は、僕の仕事だけでなく、他人の仕事も見ています。ですから、僕の仕事と、他人の仕事のリンク部分をみることができます。

これまで、自分の仕事とは思っていないことでも、他人の仕事でリンクする部分でしばしば、たずねられたりしました。

急にたずねられると、自分には関係ないと思っていたことですので、絶句して答えられず、悔しい思いをしばしばしました。

これを解消するために、課の鳥瞰図を自分なりに作ったらどうかと思い作ってみることにしました。

そして、この鳥瞰図に、人、金(予算)をのっけていって、別につくった、仕事のスケジュールを持っていると、結構、自分が優位に立てるではありませんか。

お!これって、マネージメント?!

と思わず、喜んでしまいました。

「ひょうたんからこま」ってやつです。

スケジュールや鳥瞰図を作ることはしんどいといえばしんどいことでしたが、でも、それによって、客観的に自分の仕事が見えるようになりましたし、次に何がクルか先読みすることができましたので、すっごい仕事が楽になりました。

この仕事の鳥瞰図で自分なりに行き着く先を積み上げいくと、課の仕事の”ビジョン”となりました。(あくまでも自分なりですが。)

それをもって仕事をしているとすっごい仕事が楽しくなりました。

ビジョン

改めて、いい響きですね~。

職場のビジョンと将来社会のビジョンは同じビジョンという言葉でも、異なるかもしれませんが、これをもち合わせ、これに向かって生きるのは「楽」とはいいませんが、自分らしく楽しく生きれるような気がします。

皆さんは、将来社会をどのように迎えますか?

僕と同僚のおねえさんは、将来社会を作れる側に立ちたいという願望で話を終えました。

~さるとるのつぶやき~

テーマ  : 奇跡
ビジョン : みっきぃふるさとふれあい公園
モットー : 楽しく
なりたい人: 花咲かじいさん

何かを持っている
さるとる(10.23)

こんばんは。涼しい、いや、寒いですね~。
我家では、暖房に火がつきました。

さてさて、

この男は、何かを持っている・・・。

誰のこと?

海の向こうで、またまた、この男がやってくれました。


その男の名は・・・。


松坂大輔


レッドソックスが、見事にワールドシリーズ進出を果たしました。

もちろん、松坂大輔一人で、このワールドシリーズを手にしたわけではありません。
好リリーフの岡島の活躍も光りました。
バックの守りも堅かった。
みんなが、ワールドシリーズ行きをかけて一つになった成果が、昨日の試合なのだと思います。

でも、なぜか、みんなが松坂を立てるようにがんばっているように見えました。

不思議な男。松坂大輔。

何か持っているというのはこういうことなのでしょうか。


~さるとるのつぶやき~

当面の僕のテーマ決定!
それは「奇跡」です。
三木のもみじ
さるとる(10.22)

皆さん、こんばんは。今日は、天気は、良かったのですが、肌寒い一日となりました。
そろそろ、もみじが色づいてきますかね。

「もみじ」で、思い出したのですが、広報の10月15日号で、「もみじ」の名所を紹介してたのを思い出して、広報を探しました。

あった。あった。ちょっと、広告の間に挟まっていました。(広報の担当者さんごめんね。)

おっ!マップ付きで三木の「もみじ」12選が紹介されています。

今年は、これを頼りに三木の「もみじ」をめぐってみようと思います。

皆さんもいかがですか?

で、行く前に頭の中でシミュレーション。

とそのとき、ピーンときました。

皆さんは、「もみじ」を見に行くといって、一日中「もみじ」ばかりを観て回ります?

観て回りませんよね。

つまり、ご飯も食べるし、もみじ以外の名所も行程に組むんじゃないでしょうか。

そこで、皆さん、この広報の地図の「もみじ」12選を用いて、三木の「もみじ」を楽しむおもてなし旅行を紹介しあうというのはいかがでしょうか。

ひょっとしたら、今までにもやられてたかもしれませんが、ふと、思いついたので、ブログに綴ります。

ブログを用いて、みきの本物の“広報(PR)”をみんなの手により作りませんか!

関西ウォーカーならぬみっきぃウォーカーなんていかが?


~さるとるのつぶやき~

最近、自分の「テーマ」を探しています。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.