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さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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悔しい
さるとる(11.9)

今日は、三木南地区で「みっきぃふるさとふれあい公園」について、各自治会で座談会を行う旨のチラシを配っていただいての座談会でした。

参加人数は、22名。

まず、参加人数に対して「残念」の気持ちを隠せません。

でも、それよりも、もっと「残念」なのは、座談会の時間がプレゼンテーションを含めて1時間しか取れなかったことです。

19時30分より始めて、終了は20時30分。

プレゼンテーションは、30分位かかりますので、実質、意見をちょうだいしたのは、30分だけ。

しかも、当初予定していた、「自分とこマップ」を作ることを通して、皆さんの意見を聞くというのではなく、教室形式で意見をいただいて、それに応えるという従来型の意見交換形式になってしまいました。

いただいた意見は、前向きないい意見ばかりでした。

が、この形式での意見交換は、意見をいう人に限りがあり、より多くの来ている方の意見を聞くことができないので、非常に残念でした。

それよりも、もっと残念なのは、20時30分に終了することを事前にお知らせしていませんでしたので、まだまだ意見がありそうにもかかわらず、主幹が、20時30分で会の締めの言葉をいうと、「え?もう終わり?」という顔をされている方が何人もおられたことです。

何か言いたかったor5人位のグループになっての座談会を期待されていたかもしれない…と思うとホントに残念です。

でも、主幹の締めの言葉を借りると、三木南地区の座談会は、これで終わりというのではなく、もし、もっと話しをしようというのであれば、自治会単位でもいきます。
是非呼んでいただきたいと思います。


そうそう、出てきた意見で、時間切れのため答えることができなかったものを、答えたいと思います。


構想を「みっきぃふるさとふれあい公園」と「公園」をつけるのは無理があるのではないか。「ふるさとふれあいまちづくり」というようにした方がいいのではないかという意見がありました。


構想を「公園」にしているのは、まちづくりをする際に、三木市を全体で考える必要があるからです。
三木市には、素晴らしい資源がたくさんありますが、残念なことに、それらが点在している感があることを否めません。
これらの点在している資源を線にし、そして面で考えるのが全体的な観点のまちづくりです。
そして、点と点を線で結び面で考えるのを可能にしたのが、「公園」というイメージです。
したがって、まちづくり構想から「公園」という文字は外せません。


少子高齢化と「みっきぃふるさとふれあい公園」がつながらないとの意見がありました。


今後(すでに始まっていますが)、少子高齢化社会という人口構造の変化に起因する社会構造の変化に対応することを考えると、どうしてもお金の問題となり、お金の出費が控えられるという悲観的な考え方がどうしても起こります。こんな悲観的な考え方は、社会全体を暗い雰囲気にします。
そうではなくて、将来の社会を見据えて、将来のまちをみんなの手で、
作っていくんだというのであればどうでしょうか。
明るい感じになってきます。
明るい社会をみんなで作るためには、ビジョンが必要です。そのビジョンが、「みっきぃふるさとふれあい公園」となります。

今後、問われるまちづくりは、「行政参画」がキーワードかと考えています。(まだ、言葉の定義等は、しっかりとできていません。あしからず。)
しかし、いくら「行政参画」であるといっても、目指すべき方向性がなければ、また、ばらばらになります。
そうならないための共通認識としてみんなが心の中に持てるイージーなビジョンとして「みっきぃふるさとふれあい公園」を提案しています。

~さるとるのつぶやき~

これらのことは、その場でしゃべりたかったです。マイクをかっさらってでもいうべきでした。悲しいよ~
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