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さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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老人会若手委員会
さるとる(12.11)

こんばんは。本日は雨。うっとおしいと思う雨でもいいことがあります。最近風邪が流行っていますが、風邪の菌は湿気に弱いそうです。ということは、雨が降れば風邪の菌は死んでいくはず。雨よ降れ~。風邪の菌を洗い流してくれ~。

さてさて、今日は、昨日に引き続き「老人会若手委員会」のことを綴ろうと思います。

昨日、三木市老人会若手委員会の皆様(13人)に対して、本日、「みっきぃふるさとふれあい公園」のプレゼンテーションを行わせていただく旨綴らせてもらいました。
昨日は、「老人会若手倶楽部」というタイトルで綴りましたが、僕の全くの造語でした。
大変失礼いたしました。

正式名称は、「三木市老人会若手委員会」です。

この「三木市老人会若手委員会」というのは、井戸兵庫県知事の発案で兵庫県老人クラブ連合会の中に若手委員会ができたことにより、三木市で組織された委員会です。

「老人」と十把一括りでいってしまうと現役を退職した人たちで他人のお世話になる人たちというような印象を受けますが、現実はそんなことはありません。確かに体力では、現役世代よりも劣るかもしれませんが、培った経験やノウハウ等、この方々でなければできないようなことがあります。
井戸県知事はそこに着目され、そうした方々ならではの能力を社会に貢献していただけないかということで「兵庫県老人クラブ連合会」の「若手委員会」を発案され、組織化されたそうです。

年齢構成は、65歳以上で上限は(一応)74歳ということです。


今日は、若干の欠席もあって、8名の方々との座談会となりましたが、最初は、遠慮があったようで、意見が出にくかったのですが、終わってみれば、たくさんの意見をいただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。

委員長が最後に「これは、若手委員会でできるのではないかというものがあれば、メニューを提示してください。」と締めくくっていただきました。

大変ありがたい言葉です。

そうそう、これは雑談の中で言われていたことですが、
「現役の頃は、寝るのが恐かったけど、最近は、寝るのが楽しみです。それは、今日はこれができたという満足を得れるからでしょうね。」

そんな満足を得ることができる若手委員会は素敵な団体ですね。


~さるとるのつぶやき~

英語の勉強を始めました。
”globetrotters”「世界中を駆け回る人たち」。
僕は、まず、”三木trotter”「三木を駆け回る人」を目指します。
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