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さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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やぶさめ(大宮八幡宮)
さるとる(2.17)

こんばんは。今日も寒かったですね。

さてさて、早速ですが、今日は、三木市の大宮八幡宮で流鏑馬(やぶさめ)が行われるというので行ってきました。

流鏑馬(やぶさめ)

それは、疾走する馬の上から矢を放つもの。

まずは、古式の作法に基づいた弓の奉納から。

200217siinji.jpg


流鏑馬(やぶさめ)というのは、テレビで観たことはありますが、実際に観るのは初めてです。

大宮八幡宮では、昨年33年ぶりに復活して、昨年に引き続き、今年も行われました。

辺りが暗くなってきて、雲行きがあやしいなぁと思っていたら、降ってきました。

雪です。

雪の中の流鏑馬(やぶさめ)となりましたが・・・

200217jyosei.jpg


パーンッ

鏑矢が的の板を割りました。

お見事!

三木市で行われる古式ゆかりの行事の復活。

復活してまだ2年目、また、あいにくの天候にもかかわらず、100名前後の聴衆が流鏑馬のこの様子を見守りました。

来年もまた観たいなぁと思いました。


そうそう、この流鏑馬(やぶさめ)に遠路神奈川県小田原市からも応援対が駆けつけました。

200217odawarakara.jpg


神戸新聞に詳しい記事がありますので、ご覧ください。

伝統行事に、地域間の交流、今日は、いいものを観させてもらいました。

この後、子供たちによる流鏑馬(やぶさめ)も行われたということですが、13時30分から教育センターで行われる「まちづくりシンポジウム」に参加するため、会場を後にしました。

ん~。観たかった。
平成版「前川リポート」
さるとる(2.16)

こんばんは。
今日は、朝間晴れ。昼前から雲が出てきて気温を下げました。西の高気圧がもっと張り出してくれば、暖かくなるんでしょうけど、シャイな高気圧クンはなかなか、出てきてくれないようです。

今日は、三木市で、3月12日世界遺産「東大寺」(奈良)で行われるお水取りに使われる「籠松明」用の真竹が掘られ、東大寺に奉納されたようです。

今日の僕は、そちらに参加できなかったのですが、夕方、友達からメールが届きました。
「さすが世界遺産の東大寺のご利益はすごいわ。たくさんの方が参加してました。」と。

3月12日、奈良の東大寺で三木市産の真竹の「籠松明」が夜空を灯します。
この「籠松明」の灯りでシャイな高気圧クンも元気が出るでしょう。

さてさて、今日のニュースで個人的に興味をひいたものがありましたので、ご紹介したいと思います。

ニュースのタイトルは「日本経済の将来議論 諮問会議 専門調査会メンバー了承」(Fujisankei Business i)というものです。

タイトル自体はありがちなタイトルで、「またこんなのが話しあわれるのね」程度で、特にこれといった興味を持って読んだわけではないのですが、とにかく中身を見ることに。

すると気になるワードが出てきました。

そのワードとは「前川リポート」。

記事によると、この専門調査会でまとめられる報告書は、1986年に前川春雄元日銀総裁がまとめた「前川リポート」の平成版になるというのです。

「前川リポート」
皆さんご存知ですか?

僕は、全然、知りませんでしたので、検索してみることに。

このリポートの正式名称は、「国際協調のための経済構造調整研究会報告書」で、当時の内閣総理大臣「中曽根康弘」の命によりまとめたものだということがわかりました。

その内容は、「莫大な貿易黒字を抱え、肥大した日本経済の課題として、内需拡大と市場開放の必要性を唱えた」というものです。

リポートを読んだ後に、リポートの特徴を読むと、なるほど、こういうものだと思うのですが、先にリポートの特徴を読んでもなんのことかわかりませんでした。

この「前川リポート」が日本の社会づくりに、これまでどれだけ影響を及ぼしてきたのかをうかがい知ることができます。

「前川リポート」は次世代の指針といっても過言ではなかったといえます。

そんなに長いものではないので、ぜひお読みいただければと思います。

前川リポートから22年。

時代は変わり、現内閣総理大臣は「福田康夫」。

さて平成版「前川リポート」は、「次世代日本」をどんな風に描くのでしょう。

リポートは、今年6月にまとまるとのことです。


~さるとるのつぶやき~

浅田真央やりました!4大陸選手権、男子の高橋に次いで、「金メダル」。完璧でしたね。
だだっこ?
さるとる(2.15)

こんばんは。今日の日中はいいお天気でしたね。
それでも夜は、やっぱり、よく冷えています。寒いです。

今日、昼間、外に出る機会があって、県道沿いのある「のぼり」にふっと目を奪われました。

「すき屋の牛丼祭り299円」と書かれています。

興味が、牛肉なのか、300円を切っているからなのか、どちらは定かではありません。
とにかく、そののぼりを見て、無性に牛丼が食べたくなりました。
(まんまと、「すき屋」の戦略にはまってしまいました。)


今日は、かみ(神)さんは、お食事会とかで、遅くなると聞いていました。
子どもたちも一緒にいったので、僕はひとりぼっち。

よし、夕食に牛丼を食べよう!

仕事を終えて、帰ってきて、お風呂に入って、パソコンであれやこれやと検索して色々と読んでいると、時がたつのを忘れ、昼間に見た「のぼり」のことをすっかり忘れていました。

そうこうするうちに、かみ(神)さんたちが帰ってきました。

時計をみると10:00。

お~、こんな時間まで、僕は何をやってたんだ。

「ごはんは?」

「ん?食べてない。」

で、昼間みたのぼりのことを思い出し、

「牛丼食べにいってくるわ~。」というと、

「あほちゃう?☆★×●◎」

それでも、一度思い出すと、どうしても食べたい気持ちを抑えることができず、罵られる言葉をあとにして、食べに行きました。

牛丼並299円!

5分とかからず、がつがつ食べました。

ふ~っ、満足、満足。


帰ってくると、玄関の前でかみ(神)さん、仁王立ち。

「そんな食べ方するから、あんたは、太るねんっ。☆★×●◎」

(ふんっ。いっておけ。)

人間は、欲が満たされると、気持ちがおおらかになるようです。


「すき屋の牛丼祭り」は、2月18日午前9時までです。


~さるとるのつぶやき~

明日は、三木の竹が東大寺に奉納される日です。
流鏑馬(やぶさめ)
さるとる(2.14)

こんばんは。今日は、バレンタインデー。皆さん、いっぱいもらいましたか。僕は、義理チョコいっぱいもらいました。
かみ(神)さんにまで、「義理チョコな。」っていわれちゃいました。
もちろん冗談ですけど。ほんと?

さてさて、2月11日に御弓に出させてもらって、改めて、伝統行事を大事にしていきたいと思っているこの頃です。

そんな思いで、次なる市の伝統行事は?と思って、広報「みき」(2月1日号)をぺらぺらめくっていると、「くらしの情報」(P.16)のページに「見ごろ聞きどき」という観光協会の欄を発見しました。

「御弓神事」についても、書かれています。

次の土日は、2月16日、17日ですから、その日の情報はないかと目を下にやると、・・・。

ありました。

「祈年祭」とあります。

祈年祭?

まず場所ですが、秋祭りの勇壮な屋台の階段上りで有名な大宮八幡宮で行われます。

「としごいのまつり」といい、稲が豊かに実ることをおいのりするまつりで「馬上武芸奉納」があるとのことです。

「馬上武芸奉納」

そういえば、御弓の練習時に、昨年、大宮さん(大宮八幡宮)で、流鏑馬(やぶさめ)が行われたと聞きました。

どんな様子だったんだろう?

そう思って、昨年のこの時の記事がないかとネットで検索しました。

なに?

タイトルは「大宮八幡宮で33年ぶりに馬弓神事が奉納」とあります。

なんと大宮神社の流鏑馬(やぶさめ)は、昨年、復活した!ということなのです。

記事によると、昨年、「33年ぶりに奉納された『馬弓神事』は、地元の弓道と馬術の愛好会、『風馬鳴弦会』の提案で実現。同会はかつで大宮八幡宮で『馬弓神事』が奉納されていたことを知り、神事の自主奉納を神社に申請。神社がこれを快諾し、実現に至った」ということです。

「約700名の観衆が見守る中、伝統装束を身につけ馬にまたがった射手3人が道中1か所に設置された的めがけて矢を放った。」と記事は綴っています。

地に足をつけて射るのでも難しいのに、馬上から射るなんて・・・。

想像しただけで興奮しました。

2月17日(日)「祈年祭」は大宮八幡宮で11時から行われます。

「みっきぃふるさとふれあい公園」では実りを祈念した伝統行事が続きます。






奈良のお水取り
さるとる(2.13)

こんばんは。今朝は、路面が白くなっていました。あくまでも僕の住んでいる家周辺の話ですが、雪が降っても、なかなか路面まで白くなることはありませんでした。

今日は、あたり一面うっすらと雪化粧。「きれいなぁ。」と一瞬は思ったものの路面の凍結が心配になりました。

皆さん、大丈夫でしたか?

いったい、いつまでこの寒さは続くんだ?

そんな疑問が頭に浮かんで、そういえば、昔、親父やお袋が、こう言っていたのを思い出しました。

「奈良のお水取りがこん(こない)と、あたたかくならんわ。」

「奈良のお水取り」

皆さんご存知ですか?

奈良のお水取りは、正式名称を「修二会(しゅにえ)」といい、世界遺産「東大寺」の二月堂で1250余年にわたって伝わる伝統行事です。

「修二会(しゅにえ)=お水取り」は天平勝宝4年(752年)以来、欠かさず伝えられた「不退の行法」。

選ばれた11人の僧侶が約1ヶ月間、一般の人々に代わって苦行を実践し、世の安泰などを二月堂本尊の十一面観音に祈ります。

今では、古都に春を告げる行事として親しまれ、「お水取り」は3月12日夜から翌日未明にかけて行われるクライマックス行事です。

そのクライマックスに使われるのが「籠松明」。

この「籠松明」に使われるのは「竹」です。
この「竹」は決まりがあって、長さ約8メートル、周囲約35センチの「真竹」でなければなりません。

しかもこの「真竹」は地中の根も含めて一直線に伸びたものしか使えないのだそうです。

「竹」って一見一直線に伸びているように思いますが、根も含めて一直線、しかも決まった寸法の「真竹」となると、そうやすやすと手に入らないのだそうです。

そんな奇跡の「真竹」11本のうち一本を、三木市が提供することになりました。

一体どうして???

「わいず倶楽部」という読売新聞が応援する55歳以上ならどなたでも参加できるボランティア団体があります。
その「わいず倶楽部」ですが、今年、創設一周年を迎えます。

わいず倶楽部創設一周年行事として、世界遺産東大寺で行われるお水取りにボランティア
として参加されるそうですが、この企画は、昨年9月国宝彦根城の清掃で好評だった「JTB西日本」とのコラボレーションによる共同企画なのだそうです。

「奈良のお水取り」に使われる奇跡の真竹の一本は、この「わいず倶楽部」事務局と「JTB西日本」が、伝統文化を伝える一助として、真竹探しをして、我が「三木市」の竹林5か所を候補地として東大寺に提案したことによります。

そして、東大寺の三役らが現地を調査した結果、数千本の中から、奇跡の一本が選ばれ、伝統行事「奈良のお水取り」で使用されることになったとか。

「わいず倶楽部」による「真竹」の掘り出しは、今週の土曜日、2月16日(土)に行われます。

この「真竹」を根ごと掘り出して、トラックで東大寺に奉納されます。

伝統行事である「奈良のお水取り」に、ほかから集められた真竹10本とともに、二月堂の空を炎で染めます。

3月12日(水)、世界遺産「東大寺」に三木市の「籠松明」が舞うのです。
海苔と紀州梅のはさみ焼
さるとる(2.12)

こんばんは。
今日の天気は雨。昨日はぽかぽか陽気のいいお天気でしたが、今日は、うって変わって冷たい雨の一日となりました。
今週は、また、寒くなるそうです。

さてさて、今日のタイトルは、最近見つけたヘルシーフード、「おやつ」の名前です。

皆さんご存じですか?

カンロ飴なんかで有名なKANROが出しているおやつで、有明海産海苔に紀州梅の粒々をはさんで焼き上げたヘルシーおやつというのが、この商品。

家に帰ってくると、無造作にテーブルの上に置いてありました。食べてくれといわんばかりに。

ん?なんやこれ?大きめのふりかけか?(キョロキョロ)

まずは、食べてみるべし!!

な~んて、ぶつくさ言いいもって、一口食べてみました。


「梅の粒々」の原料と製法にこだわりがあるとかで、海苔と梅のコンビネーションが絶妙です。

おいしいじゃないか~。
もうひとつ、またもうひとつ、とやめられないとまらないの世界に。

食べ過ぎが心配?!

心配ご無用!!1袋食べてもたったの15kcalなんですって。

メタボな僕にはうれしいおやつです。

「海苔と紀州梅のはさみ焼」
本日、見つけたヘルシーフード。皆さんも、一口、ご賞味ください。

御弓神事(本番)
さるとる(2.11)

こんばんは。3連休最終日。今日は「建国記念日」です。
今日は、いいお天気でしたね。連休初日は、雪に見舞われ、昨日は、雨がぱらつき、天気としては今ひとつでしたが、今日は、朝から晴れ!

今日は、昨日、ブログで予告しましたとおり「御弓神事」がありましたので、晴れてほしいな~と思っていました。最高のお天気の中で、「御弓」をひかせていただくこととなりました。

昨年年末の夜警の際に、村役の方が来られ、「来年(今年のこと2008年)は、御弓神事。消防団から誰か出てほしいんやけど。」と相談があり、二つ返事でOKを出しました。

理由はいろいろありますが、こんなチャンスはめったにないというのが、一番大きな理由です。

ここで、「御弓神事」について、ちょこっと説明します。(以前に綴ったブログと重複しますが、あしからず。)

「御弓神事」は毎年2月11日の建国記念日に行われます。

「御弓神事」は、五穀豊穣、破邪顕正(はじゃけんせい)、厄払いの願いを込めて行われるもので、御坂神社の氏子6人が、御坂神社拝殿で神酒をうけ、弓場で矢を射ます。

それぞれ10本の矢を18m離れた的を目がけて放ち、的の中心の直径15cmの黒丸と、鬼の文字を墨書して封じた個所(毎年、場所が異なります。)に当たれば縁起が良いとされています。

この御弓神事ですが、ただ的を射るというわけではありません。
作法に基づいて弓を構え、矢を放ち、的を射ます。つまり「弓道」のお作法に基づいて矢を放つのです。

弓を構えるのも、矢を握るのもまったくの初めての僕でしたので、1ヶ月間みっちり練習・・・の予定でしたが、週に3回程度の練習となりました。

練習最終日の昨日にあっては、本番が今日であるにもかかわらず、矢は的を大きく外れ、前の畑に飛んでいく始末。

ん~、大丈夫か?

と思っての今日の本番でした。
昨日の「つぶやき」のとおり、当たっても、自力で当たるというものではありません。
もう、完全に運を天に任せるというものです。

そして、今日。

2人一組で、3組、一人一回につき2本ずつ、それが、5回まわってきます。つまり、一人10本で計60本矢を放つことになります。

僕は、3組目。

ドッキン ドッキン

心臓音が高鳴ります。

射場に着き、作法通り、弓を構えて、矢を放ちます。

的に当たりました。(中心ではありませんよ。)

2本とも的に当たりました。(中心ではありませんよ。)

昨日、的を大きく外すことがありましたから、的に当たってほっとしました。

後は、中心を射抜くことです。
何巡目だったでしょうか。1組目の方が、見事に的の中心を射抜きました。

よ~し。

僕も自然と気合いが入ります。

ゆっくりと構えて、左手で弓を押し出し、右手で弦を耳の後ろに引き・・・
とそのとき、メガネに右手がかかりました。

「しまった~。」

メガネがずれました。的が見えません。

「もう一度、はじめから構えなおそうか。いや、このままいこう。」

と思い切って矢を放ちました。矢は、的の中心より下方へ。

「あ~。ん、待てよ、あそこは鬼の封印されているところ。当たれ。当たれ。」

バンッ

判定のために、装束を着た方々が的によります。

太鼓が”ドンドンドンドンドン”と響き渡りました。

判定の結果、鬼に命中!

僕のメガネがずれたことによる鬼の命中が今年の当たりの矢に数えられました。

五穀豊穣、破邪顕正(はじゃけんせい)を願った「御弓神事」。1本貢献できてよかったです。

でも、命中の秘話は僕と皆さんの秘密ですよ。


~さるとるのつぶやき~

rfuruyaさんや、ジン影さんも来てくださいました。それから、「今日のブログ楽しみにしてますよ」と声をかけてくださった方もおられました。ばたばたしていましたので、お話しする時間もありませんでしたが、ありがとうございました。

御弓神事 いよいよ明日!
さるとる(2.10)

こんばんは。

先週は、毎日ぐずついたお天気が続きました。昨日にいたっては雪。
明日は、大事な日だというのに…。

そう、明日は、僕の地元、志染の御坂神社で行なわれる御弓神事の日です。

今日は練習最終日。午後1時から練習というので、昼ご飯を食べるや、愛車のチャリにまたがり御坂神社をめざしました。

志染バイパスをいい調子で走っていました。
いやな雲が辺りを暗くします。
お昼まであんなに天気がよかったのに…。

そんなに激しい雨ではなかったのですが、冷たさを感じさせるのに十分な雨でした。

御坂神社に着くと雨はあがり的を目がけて打ち込みます。

あれ?

矢は、的を大きく外れ、かすりもせずに後方へ。

練習をするうちに、的には当たるようになりましたが、中心には当たる気配はまったくありませんでした。
まずい~。

明日は、本番、もうこうなりゃ、運を天に任せるより仕方ありません。

そう思いながら自転車にまたがり帰路につきましたが、また、雨に見舞われました。

いったいこの雨はなんなんだぁ。

「雨もしたたるいい男」
なぁんてね。

~さるとるのつぶやき~

nmwcg423さま

応援ありがとうございます。自身の力では、当たりません。どうか当りますようにというのが今の心境です。子供さんたちには、結果、いいところを見せれたらいいなぁ~。
何はともあれ、頑張ります!
二日酔い
さるとる(2.9)

こんばんは。今日の天気は雪。朝からしんしんと降り始め、昼間ぼたん雪に変わって夕方にあがりました。今、外は霧に包まれています。
霧の中、車を運転していたのですが、ほんとに怖かったです。

前が見えないので、道の「ライン」を頼りに運転。頼みの「ライン」が途中で消えかかってる。
わずかの時間なのですが、頼みの綱を失い、冷や汗ものでした。
「ライン」って重要ですね。改めて、認識しました。

さてさて、昨日、ブログをお休みしましたが、理由は、野球部の新年会で遅くまでほっつき歩いていたからです。

しかし、よく食べて、よく飲みました。

どれくらい飲んだのか?

覚えていません。

一次会は、「牛角」で焼肉。焼肉食べ放題+飲み放題。
120分1本勝負。

思えが、食べて飲んで、ここで十分だったんです。

でも、飲んだ勢いは怖いっ。

野球部という体育会系のノリは、一次会で決して、終わりません。

次いくぞ~と第2ラウンドへ。

2次会は、神戸電鉄「三木駅」の目と鼻の先にある「酒々」。

「酒々」では、幻の焼酎「森伊蔵」をりーズナブルな値段で提供してくれるので、いくなり、みんな「森伊蔵」のロックを注文。

かんぱ~い。

帰ってきたのは、午前様。

後悔は、翌日やってきます。
朝起きるなり。「頭痛っ。気分悪っ。」

今日は、辛い一日となりました。

毎回思うことなんですけど、飲みすぎはいけませんね。

「もう、飲めへん。」そう、かみ(神)さんにいうと

「もう百回聞いた。」

・・・・。毎回、反省です。
変わり種
さるとる(2.7)

こんばんは。朝間晴れて、夕方雪(雨)。毎日同じような天気ですね。暖かい春が本当に待ち遠しいです。

さてさて、今日のタイトルは何かというと、今年のバレンタインデーチョコの傾向です。

かなり個性的なようです。

なんでも、一味唐辛子を使った「一味チョコレート」や銘焼酎「森伊蔵」が練りこまれた「森伊蔵の焼酎ショコラ」、また、茨城県では、なんと!名産の”納豆”をミルクチョコレートでコーティングしたチョコレート納豆が通信販売されているとか。

まさに「変わり種」ですね。

「僕は、そんな「変わり種」はいらんからね~。」とかみ(神)さんにいうと、
「そうやな~、「変わり種」のあんたが「変わり種」のチョコレート食べたら、ちょうどええんちゃう?」ですって。

なんのこっちゃ。

チョコレートは「変わり種」が評価されるようですが、人の変わり種は・・・。

ま、それはさておき、今年は、チョコレートいくつもらえるかな~。

もちろん義理チョコですけどね。
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