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御坂神社と眼鏡橋
さるとる(2.5)

こんばんは。今日の天気は、朝間、日差しの射すいいお天気でしたが、昼から曇りだし、曇りとともに気温も低下して、寒い一日となりました。

以前、綴らせていただいたとおり、2月11日に僕の地元である志染にある「御坂神社」で御弓神事が行われます。
本番まで、1週間を切りましたので、たとえ真中に当たらなくても、せめて的にだけは当てようと、仕事が終わって、一路東へ御坂神社目指してチャリンコを走らせています。

さてさて、自分がこの御弓神事に参加させてもらうものだから、この御弓についてもう少し知りたくて調べてみました。

今のお弓は、神殿でお祓いを受けて、弓場について、お弓を行うというものなのですが、戦前は、祭りの当日、神事の前に射手は神社の下を流れる志染川(し じみがわ)で禊(みそぎ) を行い、体を清めた後、拝殿において無言のうちに神酒をうけ、「長床の儀」(なが とこのぎ)を行い弓場に向かって、的を射たということです。(御坂神社HP「年間行事-御弓祭」より)

時期は、今も昔もこの2月に行われていたということですから、(昔は旧正月の「初亥の日」で昭和55年以後建国記念日である2月11日になったということです。)この寒い時期に、川の水で禊(みそぎ)を行っていたなんて、想像するだけで、鳥肌が立ちそうです。・・・昔でなくてよかった。

そうそう、昔、禊(みそぎ)が行われていたという志染川ですが、ここには、橋がかかっているのですが、皆さんご存じですか?

御坂神社のほんと目と鼻の先の橋で、これこそが、知る人ぞ知る「御坂サイホン」、別名を「眼鏡橋」といいます。

この橋にはわが国初の“サイホン(噴水管)工法”による鉄管が通っています。これは加古台地への引水のため淡河川から導水し、志染川を逆サイホンで渡す淡河川疏水工事によってつくられたものです。

山から谷を通って向いの山へ水を運ぶこの疏水工事は、当時としては画期的な大事業で、明治21年(1888)から着工され、明治24年(1891)に完成しました。

サイホンの設計は、日本初の横浜近代水道を建設し、神戸近代水道の計画書をつくった英国陸軍少将パーマーによるものです。

御坂サイホンは何度か改修されましたが、眼鏡橋の姿は今でも周囲と美しい調和を保っています。
(話そうはりまHPより)

2月11日の「御弓神事」もさることながら、御坂神社のすぐそばにある、眼鏡橋を一度見物に来られませんか。

あ、別に禊(みそぎ)の必要はありませんよ。







 
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