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サミットってなんだ?
さるとる(5.10)

おはようございます。雨ですね。久しぶりの雨。こどもの日にぱらつきましたが、こんなにまとまった雨ではありませんでした。だから、今日の雨は久しぶりの雨という印象です。今日は、野球の試合があるのですが、この分だと中止かな。いや、これくらいならやってしまうかな?
やるやらないどちらにせよ僕はもうプレイはしないんですけどね。

さてさて、前回のブログで次の話題、しかも「タイトル」まで触れながら更新できませんでした。

うきえさんが期待を寄せたメッセージをくれるので・・・うそです。たまにおそってくる僕の怠け癖のせいです。それを人のせいにするなんて・・・。ごめんなさい。

では、今日のタイトル「サミットってなんだ?」を綴ります。
(長い前振りでした。決して紙面を稼ごうというわけではありません。ま、本の執筆ではありませんしね。)

サミット

原義は「頂上」です。山のてっぺんのあの「頂上」です。

普通、「サミット」というと、「主要国首脳会議」のことをいいますが、これは、自分たちのことを「頂上」を意味する「サミット」になぞらえて呼んでいるためで、そこからトップ同士の集まりのことを「サミット」と形容することがあります。(市町村サミットなんていうのがあります。)

「主要国首脳会議」を意味する「サミット」は、現在8か国とEUの委員長により、毎年1回行われます。

8か国とは、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、ロシアです。


「サミット」での議題は、多岐にわたり、国際経済、国際政治にかかる諸課題について討議されます。
今年の最重要テーマは”環境”といわれていますね。

サミットの始まりを聞くと、サミットの重要性をうかがい知ることができます。

1970年代、国際的な諸課題が直面します。ニクソン・ショック(ドルの切り下げ)や第1次石油危機などがそれで、これらのもんだに対処するため首脳レベルで総合的に議論する場が必要であるとの認識が生まれました。

このような背景の下、ジスカール・デスタン仏大統領(当時)の提案により、1975年11月、パリ郊外のランブイエ城において、日、米、英、仏、独、伊の6か国による第1回首脳会議が開催されました。

これが始まりです。 

この結果、世界経済問題に対応するために先進国の首脳が集まって政策協調のための議論の場を持つことの重要性が認識され、各国が持ち回りで議長国を務めつつ毎年首脳が集まって会合をもつことになりました。

最初、G6で始まったサミットは、1976年カナダが加わり、G7へ。1998年ロシアを加えてG8という呼称がつかわれるようになり、現在にいたっています。

総じて、サミットというのは、国際協調を果たす極めて重要な会議といえるでしょう。


参考
ウィキペディア「主要国首脳会議」
北海道洞爺湖サミット公式サイト
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