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さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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え?!のこぎりが楽器?!
さるとる(9.15)

こんばんは。
今日、髪の毛を切りました。前に行ったのが6月半ば、約3か月行ってませんでした。
3か月経つとさすがに伸びます。もっと早くいきたかったのですが、なんとなく行けずじまい。
今日やっと行けました。きれいさっぱりです。

さてさて、本日夕方、三木市役所内食堂さくらにおいてソーヤー谷村さんの「コンサート」が行われました。

何のコンサート??

「のこぎりコンサート」です。

で今日のタイトルというわけです。


いや~、ほんとにのこぎりが楽器になるんです。

奏で方はバイオリンのように弓を弾いて音を出します。
その弓は一見、1本に見えるのですが、500~600本を一つに束ねているのだとか。


会場にはジン影くんも来てました。ジン影くんが試しに弾いてみることに。
結果はいかに?


このコンサートには、青山公民館ののこぎり演奏教室「三木ノコギリス」の皆さんもソーヤーさんとセッション。
この三木ノコギリスの指導者兼のこぎり奏者は、僕の同級生の妹さんでした。
なんと、世間のせまいことかな。

このノコギリスのメンバーは、小学生のほか楽器用のこぎりの製作会社久保田工業㈱の奥さんも入っておられました。

あと議員の大西さんの姿も。
建築士さんなので、大工道具ののこぎりつながりかな。

いや~、しかし、のこぎり演奏があんなに本格的な音楽を奏でるとは。
恐れ入りました。

「のこぎり演奏」、生で聴いてみて、これが三木のここかしこで演奏されるようになれば、ひょっとするとひょっとするんやないか~と思いました。

今日の様子は、
明日(9月16日)17:00ニュースシグナル(サンテレビ)で放送されます。
また、
FMみっきぃ「音楽のおもちゃ箱」(10月1日(水)12:30~、再放送10月3日(金)18:30~)
でも放送されますので、お見逃し&お聴き逃しありませんように!

さ~撮影と思いきや、カメラにカードが入ってませんでした。ショック、かなりショックです。
というわけで、詳しくはこちら。ブログdeみっきぃをどうぞ。
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三木の竹取物語
さるとる(9.14)
紙すき 065

こんばんは。
昨日(日付が変わってしまったので一昨日ですが)、Machiavelliさんとお約束した竹堆肥(たけたいひ)の話をちょっと考えている「まちづくり構想」の中で綴りたいと思います。

生ゴミを堆肥(たいひ)にするって、聞かれたことがある方、大勢おられると思うのですが、その際、生ゴミを落ち葉、腐葉土、まさ土と一緒に混ぜて作られる例はよく聞かれると思います。

竹堆肥というのは、生ゴミに竹のすりつぶしを使って作った堆肥です。

これ、どこで教えていただいたかというと、以前ご紹介しました「おおきなき」の尾立(おりゅう)さんのところです。

上の写真は、尾立さんのところにあった「竹のすりつぶし」です。

僕と僕の仲間は今、竹を一つのキーとしたまちづくりをぶつくさ言いあっています。

以前、美嚢川の竹と題して、三木市と竹は関係深いということを紹介しました。
この竹を使って三木市のまちづくりができないかと考えています。

思えば、奈良のお水取りでも三木の「ま竹」が使われました。

4月7日、どこ竹の竹とんぼ教室が三木ホースランドパークで行われました。

7月には、1000本のキャンドルライトin美嚢川と題して竹燈篭と牛乳パックのキャンドル容器が並んだのは記憶に新しいところです。

三木市吉川町には、「美吉籠」という竹細工の伝統工芸があります。

これらをうまくつないでいけば、なんかうまくいくんじゃないか。

今回、「志染の里」で十三夜ロマンチックコンサートが行われました。

「竹」と「月」・・・

おお!竹取物語!


今後のまちづくりには環境問題の克服が欠かせません。
思えば、1000本のキャンドルライトも全国規模のキャンドルナイトという環境運動に乗じて行ったものでした。

「竹取物語」のなかに環境を取り入れたい。

僕としては、環境問題の克服を「循環」に求めています。

ですから、1000本のキャンドルライトで竹燈篭を灯しましたが、これでその竹燈篭を処分するというのでは、環境問題の克服ということにはなりません。

この竹燈篭を何とか土に返したい。

で出てくるのが、冒頭の「竹堆肥」です。
「竹燈篭」を「竹のすりつぶし」にして、家庭から出てくる生ゴミと混ぜて「竹堆肥」にする。
これで竹が見事に循環するというわけです。

あるいは、竹燈篭を「竹炭」にしてそれを川に帰す。そして、また新たな竹が美嚢川の川岸から生えてくる。そして、春先に筍(たけのこ)ほりをやるというのもいいでしょうね。

こんな風に竹を使ったまちづくりを「三木の竹取物語」として、売り出していきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

問題は、竹取物語といえば主役のかぐや姫。
かぐや姫、かぐや姫・・・。どうするかな~。

皆さん、なんかいいアイデアありませんか?
月夜 004
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