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さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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これぞ!三条!(後編)
さるとる(10.3)

こんばんは。
新潟県三条市から三木市に戻って以来、三条訪問記を綴らせてもらっています。
それを国定市長が読んでくださっていて、今日、三条市長日記でこのブログをリンクしてくださいました。俄然、やる気がわいてきました。
今日も、続きを書きますよ~。
とその前に。三木市のことを。
明日、10月4日は、緑ヶ丘町で、みどりまつりが行われます。
ローバーさんが綴られて、rfuruyaさんが続かれました。
僕も、遅ればせながら、触れさせていただきます。

さてさて、と写真を探すのですが、見当たりません。
しまった~。大事な人の写真を撮るのを忘れてきました。
お名前は山村さんとおっしゃいます。

鍛冶道場を外に出た時にお会いし、その方の迫力と懐の深さに「この人!」と思った方です。
鍛冶道場の生みの親でもあります。(本人は、あくまでもみんなでやったんやとおっしゃってましたが。)
お話の中で印象に残ったのは、”3M”の理念。
”マイスター”、”モデル”、”ミュージアム”です。
鍛冶道場は”3M”の理念の集大成といえます。

あ~、どうして写真ないんだろう。やっぱり迫力に押されたのかなぁ。
「覆水盆に返らず」です。


この方は、小林さん。
和釘について、いろいろと教えてくださいました。
三木-三条(愛のラブワゴン) 117
三木-三条(愛のラブワゴン) 115
”和釘”は量産ができず、西洋釘が入ってきてから衰退していったそうです。
が、三条鍛冶道場では、入門者は、この”和釘”作りから始まります。
一番、とっつきやすいんですね。
国定市長もプライベートで作られてましたよね。
三木-三条(愛のラブワゴン) 118
三木-三条(愛のラブワゴン) 120

お待たせしました!!われらが三木市商工課のブースです。
道具としての金物をPRするため、「肥後の守」を用意し、竹細工を教えておられました。
三木-三条(愛のラブワゴン) 123
子どもたちに大人気でしたよ。

僕が、三条鍛冶祭りで楽しみにしていたのは、これに会うため。
三木-三条(愛のラブワゴン) 129
鍬屋さんの「一日一鍬」というブログがあるのですが、このブログで以前この「花柄の家庭鍬(9.1)」が紹介されていました。
どんなものか見たかったのですが。
メチャメチャかわいい!!センスですね~。
鍬屋さんと記念撮影。
ハイ チーズ
三木-三条(愛のラブワゴン) 132


高校生発見!!
わたくし事ですが、今年も三木東高校で先生をさせていただきます。
三木東高校といえば、「のこぎりクッキー」が新聞にでてました。
ひょっとして、三条市の高校生たちとコラボレーションができたりして…。
おっと。
写真は、三条商業高校の生徒さんたち。
”いか”パンを売っておられました。ちなみに「いか」とは、「凧」のことをいいます。


ここで、家族連れで来られていた、三木JC研修委員長の船原さんと会うことができました。
船原家族も合流して、はいチーズ。
三木-三条(愛のラブワゴン) 137

ちょっと、熱血漢丸坊主クンで見えにくいですが、後ろは、僕らにとって、いくらおがんでも拝み足りないような高校生。
わかります?
県央工業高校の生徒さん達です。
思えば、県央工業高校野球部の甲子園出場がなかったら、国定市長の三木訪問&三木JCへの講演実現の確率は極めて低いものだったと思うのです。
改めまして、県央工業高校さん、ありがとう!
三木-三条(愛のラブワゴン) 146

この酒屋さんは、三条市の酒屋さん。福顔さん。
来年のNHK大河ドラマに直江兼続にちなんで、「愛」を売られていました。
三木-三条(愛のラブワゴン) 142
会場を発つ時に、河原副理事長が何やら白い縦長の袋を下げておられました。
なんと。「愛」ではありませんか。「愛宕山工業」にちなんで「愛」を買って帰られるとか。
見習うべき「愛社精神」です。
それはさておき、福顔さんの吟醸は吉川産の山田錦を使われているとのこと。
末永くお付き合いいただきますよう、よろしくくお願いします。

本日、最後の一枚は、次期燕三条JC理事長です。
三木-三条(愛のラブワゴン) 140
今後とも、よろしくお願いいたします。

これで、「越後三条鍛冶祭り」の午前中は終了です。
なかなか、中身の濃い会場巡りでしょ。

明日は、昼食と午後の企業訪問を綴ります。
企業訪問では、いよいよ、スノーピークが登場します。
請うご期待!!
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これぞ三条!(前篇)
さるとる(10.2)

こんばんは。今日も書きますよ~。

いよいよ、「越後三条鍛冶祭り」に突入です。

まずは、伝統芸能「三条神楽」の様子です。
三木-三条(愛のラブワゴン) 059
三条神楽は出雲流の神楽と言われ、三条市の神社に伝わる神楽の総称で、春や秋の祭りに奉納されるそうです。
三木-三条(愛のラブワゴン) 058

今回、「越後三条鍛冶祭り」を堪能できたのは、三条市の商工観光課の方々のおかげです。
昨日、今井課長と青木課長補佐をご紹介しましたが、もうひとかた。
主幹の瀬戸さんです。
瀬戸さんかなりユニーク。(写真がなくてすみません。)
この文面からだと、顔?と思われるかもしれませんが、そうではありません。
名刺に普通入ることのない肩書が。
その肩書きとは「博士」。
聞けば、なんでも、「生物学」の「博士」なんだとか。
「金物」に関しては「生物学」とまではいかないそうですが、一つの道を極めた方です。
「金物」に関しても第一線を目指されているとのこと。
瀬戸さんには、本当にお世話になりました。
会場内を案内するとき、時間も考えず、僕のマイペースさに振りまわしてしまいましたね。
ホント申し訳ありませんでした。

そんな瀬戸さん、国定市長を案内役に、我々を案内してくれました。

最初の案内は「火熾しの儀」からです。
三木-三条(愛のラブワゴン) 062
鉄を叩いて、熱を持たせて枯れ木にその鉄を持っていくとまたたくまに火がでます。
鍛冶屋さんは、こんな風に火をおこすのかぁと感心。

次は「三条鍛冶道場」の中に入ります。

鍛冶道場内でのトップバッターはこちらの女性。
三木-三条(愛のラブワゴン) 085
金物を道具の歴史の中で紹介してくれました。
三木-三条(愛のラブワゴン) 087
この女性、何と出身は神奈川県なのだそうです。
専門は考古学。三条の石は道具の遺跡として、かなり有名なのだそうです。
三木-三条(愛のラブワゴン) 096
縄文時代に使われたいた道具としての「石」が、現在の道具「金物」に至る経緯を解説してくださいました。
三条の金物の歴史はかなり古く、公式では、1600年代といわれていますが、もっと古くからこの地で金物が造られていたことが立証されそうです。


次に向かった先は、包丁研ぎの実演。
包丁研ぎの実演を行っておられるのは、名人、飯塚さん。
飯塚さんの包丁は切れ味抜群で、一丁10数万するものもあるのだとか。
三木-三条(愛のラブワゴン) 100
研ぎそめて、見るまにピカピカに輝いてきました。
研がれていく様子がわかります。
研ぎ方は、フィーリング。名人のなせる業です。

鍛冶道場内を国定市長とともにまわらせていただきました。
三木-三条(愛のラブワゴン) 103
三木-三条(愛のラブワゴン) 106
三木-三条(愛のラブワゴン) 114

三条鍛冶祭りの様子はまだまだ続きます。

今日は、このへんで~。
皆さん、また明日。
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