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さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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神戸屋スポーツさん
さるとる(10.7)

こんばんは。
今日は、一日中くもりでぱっとしない天気でした。

さてさて、今日のタイトルの神戸屋スポーツさん、スポーツ用品店なのですが、三木のスポーツの情報について、ここにくれば大体わかるというスポーツ用品店です。

市内の選手が全国大会に出場したときに店の前に横断幕を張って出場選手をたたえることから、店内では、サッカー教室、テニス教室といったスクール情報が掲示板に張られたりしているので、結構いろいろな情報をゲットすることができます。

そんな神戸屋スポーツさんで、最近見かけて、これ書かなきゃと思っていた情報があります。

それは、現在、高校野球の秋季大会が行われいるのですが、三木北高校野球部が勝ち進んでいるというニュースです。
店の前に、メニュー板のような掲示板に書かれてありました。

書かなきゃと思って、今日、思い出しました。

しまった!!

と思って(さすがに気づいてから、神戸屋さんにいったわけではありませんよ。)秋季大会のサイトをあわててみると・・・。
勝ってます!!

10月4日(土)対姫路 3-1の勝利です。

何と!!

これで、準決勝進出ではありませんか~。

次は、10月11日(土)10:00~明石球場で滝川第二と対戦です。

ん~、強豪。

でも、相手は同じ高校生。何があるかわかりませんよ~っ。

三木北高校野球部、がんばれ!!

神戸屋スポーツさん、市内のスポーツ選手の応援&情報提供ありがとうございます!!

三木北高校が準決勝に勝ち進んだこともありますが、神戸屋さんの心やさしい活動を取り上げたくて今日は、タイトルを神戸屋スポーツさんにさせてもらいました。
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三木城築城計画
さるとる(10.7)


三条市からの帰り道、僕、熱血漢丸坊主クン、ヒデくんの間でこんな話をしました。

妄想です。お許しください。
読むに堪えない文章であれば途中でやめて、他のサイトをクリックしてください。


大体、行政改革や~いうても、あの立派な建物で仕事をしている人間がいうこと自体、ちゃんちゃらおかしいとみんなに思われてるんやないかと思うねん。

でもね、、市役所の位置は結構いいロケーションで、三木市のランドマーク的な要素が強い。
事実、四方八方から見える。
結構遠いところからでもあの市役所をみることができる。
通常市のランドマークといったら、市民の「誇り」とか「愛着」が表現できるものでないとあかんのやけど、建っているのは「市役所」。
「市役所」はランドマークといえるんやろか?

僕は、あれこそがまず、行政改革の最先鋒やと思うのよね。

ちょっと市役所について考えてみるね。

市役所というのは、窓口機能とオフィス機能、それから議会から成る。
窓口機能のためにあのでっかい建物は必要ないわね。
わざわざ、あのでっかい建物を目指さなくても、公民館等が窓口機能を果たすならば、それの方が市民にとって、便利ということになるでしょ。
大体、市民の方が、市役所に、年に、いや、生涯に、何回来るかを考えると、あの立派な建物が市民の皆さんの役に立ってるか否かは歴然としてるよね。
次にオフィス機能やけど、役所のペーパー仕事をするのに、立派な建物が必要やと思う?
僕がいうのもなんやけど、それは必要ない。
次、議会。神聖なる議会を冒涜するつもりはないけど、議会の議決を経る場所があればいいんやないかと思う。変な話、体育館でええでしょ。
(あくまでも妄想です。おゆるしください。)
ここまできて何を言わんとしているか。

つまり、僕は、市役所を明け渡したいと思ってる。
(あくまでも妄想です。おゆるしください。)

だけど、ただ、市役所を明け渡すというだけでは、夢もなんもない。

「夢」を持ちたいし、あそこを三木市のほんまのランドマークにしたいと考えてる。

何をするか?

その前に、市役所が失敗やったのは、資金が回収できないことやね。
資金回収というのは、直接の回収という意味もあるし、間接の回収というのもある。
直接回収というのは、建物自体が生み出す価値で収益を上げること。入場料なんかがそれね。
一方、間接回収というのは、その建物によって、周りが開けて、周りに収益をもたらし、結果として、資金が回収できるというもの。
現在の市役所は、残念ながら、それができてないわね。

改めて何をするか?

収益を上げる施設に変えるか、収益を上げる施設を新ためて建築したいと思っている。
どちらにしても、前提条件は、三木市のランドマークになることやから、企業の冠がドカンと座るというのでは、ちょっとイメージからはずれるのかもしれない。
だとすると、用途は限られてくる。

病院か学校か・・・。

山の上に病院というのはナンセンス。

じゃぁ学校か。
学校ねぇ。たとえば、大学なんかがここにあるというのであれば、山の上を目指すかのように学問の頂点を目指すイメージができていいのかも知れない。
これはありかな。
関西国際大学に移転をお願いして、実現できれば結構イメージぴったりかもしれない。
関西国際大学は、地域密着を目指していたりするし。
それだと、今の建物でも、そこそこ利用できるんじゃないかな。
(あくまでも妄想です。おゆるしください。)

確かにこれだと、資金の回収も可能だし、周りが開けるチャンスにもなる。
ん~、これは面白い。ひとつの候補かな。

でも、今日は、三条市に行って来て、何を見てきたかというと鍛冶屋を見てきた。
三木も同じく、金物のまち。金物の振興なくして、三木は立ち行かない。
じゃ~、金物振興も一手に担えるということで・・・。

いっそ、あの市役所をつぶして、現代版三木城を築城するというのはどうだろう。

もちろん木造建築で、日本建築。
巨大なお城を建てることで、金物振興策になるわね。
お城の中は、テナントを募集して、たとえば、金物大学ありーの、店舗ありーの、飲食店ありーの、エステありーの、映画館ありーの、お風呂はどうかわからんけど、他になんかありーのすると、資金の回収は可能になる。
そのお城からナメラ商店街や湯の山街道への導線をつくることができれば、上から下へと、人の波を作ることができる。
それと、お城を作ることで、湯の山街道の町屋風情を残していくというコンセプトを助長することができるわね。
町屋風情を残していく、創造していくことができれば、大工道具の三木金物の振興にもつながる。
城を築城するときの一時の経済効果だけでなくなる。

そうそう、町屋風情を残していくには、「芸術嗜好」というのが一つのキーワードかなと思ってる。
大量生産大量消費は、家にもいえること。この傾向を追い求めていくと、大工道具は必要なくなる。大工道具が必要なくなれば、金物が廃れる。金物が廃れれば、三木が廃れるという負の連鎖になるのね。
この流れを食い止めるためには、やっぱり、日本建築を見直してもらうことが必要。
でも、日本建築は、手間暇かけて精魂こめて建てるので値段がはるのよね。
じゃーどうすれば。
日本建築は「美」だと思うこと。
あれは、「芸術」なんだと思うこと。
「芸術の家屋」に住んでいると住んでいるものが自負することが大事かな。
「芸術」の家屋が集まる集落をつくることができれば、それが結局、三木の金物の振興策になるんやと思う。
それこそ「ルネッサーンス」なわけよ。
三木城築城は、「芸術嗜好」のシンボルともなるのね。

というわけで、三木城築城の投資効果は、直接的にも間接的にもあるんやないかな~。
にぎわいのある町には、人は不思議と寄ってくるでしょ。
まず、市役所やったところが、城に変わったとなれば、話題性は十分。
つかみはOK。
その後は、”実力”勝負。
ホントにお客さんを呼べるかどうかはその後にかかってるんやけどね。
テーマパークでは多くの失敗事例があるからね。
でも、「城」というのはええな~。
なにより、三木市民の「誇り」、「愛着」となり、三木市民シンボルになるんじゃないかな~と思うんやけどどうだろう。

ところで、そんな金、どこにあるの?

民主導でとしか言われへんね。
このコンセプトに共感してくれる方が出資してくれ「たら」できるやろうけど・・・。
市にそんな体力はないもんね。
結局は、お金なんよね~。
は~~~~。

というわけで、最後まで読んでくださった皆さんありがとうございました。
あくまでも、現実味のない妄想ですが、三条市からの帰り道、こんな話で盛り上がったということを書き記しておきたいと思います。

実は、これ、ローバーさんにも相談してます。
半ばあきれられてますが・・・。

新しく「三木市妄想連合会」というカテゴリを追加しました。
あくまでも、「妄想」ですので、皆さん大人になった気持で読んでくだされば幸いです。

                                                    さるとる
三木市妄想連合会
さるとる(10.7)

ロゴ 029


「三木市妄想連合会」の名前の由来を少し。

6月からだったかな~。三木JCと市役所職員で勉強会が始まったのは。
市役所職員といっても、僕の友達や先輩なんですけどね。
だからといって、変わり種ばかりじゃないんですよ。
(かなり自分は持ってますけど。)
以来、1か月に1回、勉強会が始まりました。

その勉強会というのは、三木JCの研修委員長が「理念と経営」という雑誌を購読されているらしく、その雑誌の気に入った記事でディスカッションをするというもの。

大体、20人位集まるんで、3班から4班に分かれます。

僕が入らせてもらっている班は、テーマから離れるとも離れないともなく、いつも、面白おかしく笑いの堪えないグループ討議になります。

それはなぜか?

それは、決してネガティブになることなく、みんなが前向きに、どんなことをやりたいかという話にいつしか変わっていくからなのです。

僕は、こんな話が大好きです。

で、ついつい、大きな話をしちゃいます。
夢を語ります。

僕が夢を語り始めると、みんなキャッキャッと喜んでくれます。
僕は、みんなのそんな笑顔を見るのが大好きなので、そんな笑顔を見せられたもんなら、もう、収拾がつかなくなりボルテージ満開になるわけです。

あるとき、ひょこむのメンバーの「まる蔵」さんに言われたんです。
「お~、妄想始まったで~」と。

これが、「妄想」の使い始めで、その時のグループが「妄想グループ」と命名されたと記憶しています。

今回三条行きにあたって、「三木市妄想連合会」と命名しましたが、三木JCとお友達職員間で生まれた「妄想グループ」がその前身です。

そろそろ、「妄想勉強会」かな~と思うんですけど、研修委員長いかがなもんでしょう。




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