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さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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ブログのチカラ
さるとる(10.15)

こんばんは。
本日2本目の投稿です。どうしても、今日書かなければならない”事件”が起きました。
まずは、こちらをご覧ください!!

そうです!樋渡市長、国定市長に引き続き、箕面市の倉田市長が、われらがスーパーブロガーrfuruyaさんのブログ雑感日記のみならず、僕の拙ブログをリンクしてくださいました。

そのタイトルは「ブログのチカラ」。

僕も、タイトルを「ブログのチカラ」と題して書かせてもらっています。

なんでしょうね。
タイトルを見た瞬間に、きたのでは(書かれたのでは)っていう、予感めいたものがあって、「くるッ。くるッ。」なんて思いながら、スクロールしました。

ほんとに、あった時(書かれたことを発見したとき)には、試験で合格発表があった時のように、声にならないかみしめるような喜びを感じました。

で、もしやと思い、僕のブログをのぞいてみると、

なんと!

倉田市長、トラックバックをはってくれてるやないですかぁぁぁ。

もう、ほんと、超感動です。

次の瞬間、これは、仕掛け人があるだろうと思いました。

国定市長と樋渡市長。

国定市長と僕らを繋いでくださったのは、樋渡市長。
じゃ、今度は国定市長が僕らを倉田市長に繋いでくれたのではと、なんか、自信めいた予想を立てて、国定市長にメールをすると、

「全てはネットの力。そして、何よりも皆さんの情熱です!!」

とお返事をいただきました。

国定市長、ありがとうございました!!


倉田市長、
市長がブログを続けている理由として述べられている
『“ひろがり”“つながり”があること』
ほんと、そのとおりだと思います。

全国最年少市長 箕面市長倉田哲郎
(呼び捨てしてすみません。)

今後、ますます、目が離せません!!

PS
とんちゃん
こんな風につながるのがブログです。
次なる展開へは、とんちゃんの力が必要です。どうか、とんちゃん、力を貸してください。

▼下もアップしています。
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シナリオ・プランニング
さるとる(10.15)

平成16年3月、現人気TVキャスターをお招きして、事務事業評価研究会主催による職員向けの行政経営シンポジウムが行われました。

「ひょこむ」で「三木市妄想連合会」というコミュニティーを立ち上げたところ、「ひょこむ」の管理者であるこたつねこさんこと和崎宏さんから「バックキャスティング」と題した最高の巻頭の言葉のプレゼントをいただきました。

これを読んでいて、ふと、昔(4年と6ヶ月前)のことがよみがえってきて、ファイルをがさごそとやっていると、こんな案内文が一枚出てきました。
僕が、みんな(研究会)の力を借りて作ったシンポジウムの案内文です。

今思えば、僕の”妄想”のハシリはここにあったのかもしれません。

和崎さん(ひょこむ管理人)の「三木市妄想連合会」コミュニティー立ち上げの巻頭の言葉のお礼に代えて、この「案内文」を残したいと思います。


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あれから、3年くらい経つでしょうか。
ある雑誌で「シナリオ・プランニング」という言葉を発見してから・・・。

「シナリオ・プランニング」がその記事で使われていたのは、
災害の程度に応じてシナリオを描き、そのシナリオを基に
それぞれの局面で、どのように備えるかというものでした。

「備えあれば憂いなし」というところでしょうか。
私は、この「シナリオ・プランニング」なる言葉に、ものすごく惹かれました。

「地方分権時代」と呼ばれている今、わたしたちは、
一体どんな「シナリオ」を描けばいいのでしょう。

以前からも「地方分権」とか「自治体間競争」とかよく聞いていましたが、
そのイニシアチブは国にありました。
国からもらえる地方交付税や補助金で地方間格差をなくそうとしている間は
幻想の世界のような話ですね。

これが、少しずつ変わり始めてきたようです。

現在提唱されている「三位一体の改革」
{(1)地方への補助金の削減(2)国から地方への税源移譲(3)地方交付税の見直し}
が、それではないでしょうか。

では、三木市が、従来のやり方のままで、
本当の「自治体間競争」に突入した場合、・・・
   
どうなるのでしょう(・・?

そこで、生まれたのが、「行政を経営する」という発想です。
現に、全国各地の自治体が、「行政経営」の確立に向けて取り組んでいます。
      
というのも、社会的コストが膨らんでいくなかで、資源を最適に配分し、
住民のニーズにあった行政サービスを効果的・効率的に提供する
”企業的経営感覚”をもつことは、市としての独自色を戦略的に達成することも可能にするからです。

地方分権時代において「経営力」のある自治体こそが、
次の時代をリードするというのは、いいすぎでしょうか。

三木市としての特色を見出し、魅力のあるまちづくり、
はたまた、活気ある「まち」づくりをするため、
『シンポジウム』をみんなで考える場にしませんか。

最後に、シンポジウム後のシナリオを私なりに想定してみました。

              
        シンポジウムの開催 (きっかけ)          スタート 
         ↓                               ↓    
        『行政経営』の浸透                          
         ↓                               ↓     
        市民満足度の向上                          
         ↓                               ↓     
        『活気あるまち』・『魅力あるまち』の創造      ゴール   
      

シンポジウム-みんなで幸せな三木市をつくる-には、こんな想いが込められています。


この案内文は、平成16年3月のものです。
なんか旧い話ですが、今に通じるストーリーが垣間見れます。
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「シナリオプランニング」との絡みでこたつねこさんがくださったバックキャスティング、フォアキャスティングを考えると、
「最悪のシナリオ」はフォアキャスティングで、
「最高のシナリオ」をバックキャスティングで
作っていけるのではないでしょうか。

「最悪のシナリオ」を横にらみしながら、「最高のシナリオ」を描きたいと思います。

三木市には、「最悪のシナリオ」はすでにあります。

あとは、いかに「最高のシナリオ」を作るかです。

「最高のシナリオ」は自分たちの思い描く”最高のイメージ”がなければ作ることはできません。

”三木市妄想連合会”では、常に”最高のイメージ”を語り合いたいと思います。
そして、最高のイメージへといざなう”最高のシナリオ”を作りたいと思います。


こたつねこさん
素晴らしい巻頭の言葉、ありがとうございました。
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