さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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心から お疲れ様でした!
さるとる(3.31)
炭

こんばんは。
今日は、気がついてみれば3月最後の日。
早いものです。

昨日、ブログをお休みをしました。

ジン景くんに「さるとるくんは飲み会の時は、ブログお休みやから。」と花見の場でみんなに話していましたが、お見込のとおり、昨夜は、送別会。つまり飲み会でした。

定年まで、あと2年を残すも、40年務めたことが一つの区切りと去って行かれる方の送別会。

「あんたらと仕事ができた最後の2年間はほんまに楽しかった。楽しいまま去っていきたい。」

という言葉にジーンときました。

今年の退職者は40人超。

定年退職を迎えた方、早期退職で辞められる方。
陽のあたる部署におられた方もいれば、そうでない方も。

当然のことですが、派手なことの裏には、下支えしてくれる裏方の姿があります。

思えば、僕らが、好き勝手にできるのも、裏方の皆さんが支えてくれるからこそだったと思います。


今日は3月31日、お勤め最後の日。

感謝状が贈られました。

「早く辞めてくれてありがとうっていう『感謝状』かしら。」

とうそぶいておられましたが、ひょっとしたら、そんなことを思う方もおられるのかもしれませんが、僕らは、心の底から、皆さんの働きに敬意を表し、心の底から感謝申し上げます。

40年間、お疲れ様でした。

ありがとうございました!!

bann
写真は、昨日行った送別会の場所の写真。囲炉裏があるお店。風情があります。
マジカナ花見
さるとる(3.30)

おはようございます。
左官屋さん

昨日は、マジカナ花見でした。

場所は、リバーサイドパークせせらぎ広場。
人数も、12~3人と多くもなく少なくもなくで、話をするにはもってこいの人数でした。

冒頭の写真は、三木JCまちづくり協働委員会の委員長。
ひょこむにお入りいただいていて、ひょこむ名は左官屋さん。
マジカナ花見を仕切ってくださいまいた。

この場所は、昨年、1000本のキャンドルライトをやった場所ということもありますが、ちょうど、ここは、来週から始まります。
「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」で三木の会場になる場所のすぐそばでもあります。
キャンペーン1
キャンペーン2

で、花見なんですが、花は、まだ2分咲き程度。

でも、話しに花は見事に咲きました。
大輪の花をつけ、見事に満開となりました。


来週は、本当の花も満開になることでしょう。
皆さん、ぜひ、来週から始まるキャンペーンにお越しください。
感謝
さるとる(3.29)
感謝

こんにちは。
今日は、マジカナ花見。
いいお天気に恵まれました。
さすが、晴れ男、晴れ女集団。
13時から美嚢川リバーサイドパークせせらぎ広場で行います。
どこかって?
昨年7月6日に100万人のキャンドルナイトに乗じて1000本のキャンドルライトと称して行ったせせらぎ広場です。


多分、今夜のブログ更新は、難しい(飲みますので、…)先に書いておこうと思って、今、キーボードに向かっています。


今日の午前中は、リハーサルに行ってきました。

何のリハーサル???

来週、4月5日(日)、消防大会が行われるのですが、そのリハーサルです。

団長以下、部長、班長が出席。

なんと、今年から、班長をさせていただくことになりましたので、出席。

行進の練習をしました。

行進といってもなめてはいけません。

消防団の更新は厳しいのです。

グラウンドを一周。ひととおり流れをつかむために、やるのがリハーサルと思い、1回で終わりと思いきや、ちょっとだらだらが目立つということで、やり直し。
2回目真剣にやってこれで終わりかと思いきや、まだ駄目。
結局、3回やりました。
でも、3回目はパーフェクト。
消防大会のキビキビトした観閲式の裏には、こんな練習があるのです。
消防団リハ

そうそう、行われる場所ですが、吉川総合公園で行われます。
門1
門2
吉川公園1
三木市には、公園が数多くありますが、こちらも、なかなか素晴らしい公園です。

何でも、少年野球のチームによく使っていただいているとか。
神戸市、三田市に隣接する三木市吉川町。
神戸市、三田市の施設は利用料金が高いとかで、こちらが好まれるようです。
これは大きなヒントですね。

この公園の入り口には、こんなかやぶき屋根の施設が、米どころ三木市吉川町ならではの施設です。
かやぶき


で、写真を撮っていると、何やら、目につくスタッフジャンパーが。
かやぶきスタジャン

なんですか?と尋ねたところ、今日は、「春の歩こう会」なんだとか。
吉川総合公園発、神戸市淡河町にある岩嶺山岩峯寺の往復10KMを歩くのだそうです。

何でもこの歩こう会、吉川町時代から、20年近く続いてきた伝統ある事業なんだとか。

お!これはまた面白いぞ!!


帰りにお茶して帰りました。

寄った先は、志染バイパス沿いにある「珈集」
珈集看板
珈集青山

先頭の写真は、中で撮影したもの。

僕が今、一番「心」沁みている言葉です。

「感謝」

日々感謝、皆様に感謝

実は、この言葉、熱血漢丸坊主くんが大事にしている言葉。

そして、僕に語ってくれた言葉。

僕も、「感謝」の気持ちを抱いて、これからも頑張っていくよ~。

熱血漢丸坊主くん、コメントありがとう!!


左官屋さんはじめ、まちづくり協働委員会の皆様、お花見の準備ありがとうございます!

感謝
春眠暁を覚えず
さるとる(3.28)

こんばんは。
今日は、一日、眠い眠いで過ごしました。

なんだろう、この気持ち。
人事異動で、願ってもない部署にいかせてくれるというのに。

とはいえ、5年間いた古巣に別れを告げるのは寂しい。

なんとなく、力が抜けてしまっています。



春眠暁を覚えず

このままずっと眠っていたい。

ま、こんな日もあります。
春うらら桜の木の下 マジカナオフ会 ~話に花を咲かせましょう~
さるとる(3.26)

こんばんは。
桜のつぼみがふくらんで、花が咲くのが今か今かと待ち遠しい今日この頃。
今日、美嚢川リバーサイドパークの桜が1本咲いているのを確認しました。
さ~、いよいよ花見の季節!
桜

といっても、僕の場合、花より団子ですが・・・(笑)

とはいえ、僕らも、花見をやります。
ちょっと、早いのですが、3月29日(日)

前回のマジカナで、せっかく、色々な団体の方が集まってくるのだから、コミュニケーションを図りたいということになり、花見を催すことになりました。
the ノミュニケーション。

その時は、今年の開花は近いだろうということで、今月中で一度やろうよということになったのですが、寒の戻りというか、花冷えというか、開花が遅れてきたようです。

でも、ま、花より団子、花は咲かずとも、話しに花を咲かせましょうということで、予定通り、3月中の決行となりました。

幹事を務めてくださる、三木JCのまちづくり委員長、左官屋さんこと足立委員長、調整ありがとうございます。

ちなみに、「話に花を咲かせましょう」のキャッチは、足立委員長のアイデア。
面白いでしょ。

日時:3月29日(日)13:00~15:00くらい
場所:美嚢川リバーサイドパークせせらぎ広場(中央公民館側)

何人来られても、welcome welcome!!

是非!是非!話に花を咲かせましょう!!
三木合戦跡地は桜の名所(三木城址)
さるとる(3.24)

こんばんは。

3月22日(日)”みき演劇セミナー第13発”「わがまちシリーズ第6弾」として

おんなたちの三木合戦

が上演されました。

三木合戦は、「太閤記」に登場し、戦国史上でも、三木の歴史を語る上でも欠くことのできない著名な戦い。

”おんなたちの三木合戦”は、この「三木合戦」を戯曲化したものです。

詳しくは、われらが ブログdeみっきぃ をご覧ください。

この記事を読んでいて、「ひょうご自治」の3月号で、三木合戦の舞台である三木上の丸城址公園等を取り上げているのを思い出しました。
ひょうご

見開き2ページにわたる特集記事。
見開き

右のページ
右

左のページ
左

ここにも取り上げられている三木城址には、別所長治公の辞世の石碑が建っています。

石碑の文字

いまはただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかわる 我身と思へば

自分の命と引きかえに、民衆を救った三木城主 別所長治公の最後の言葉。


戦上手の豊臣秀吉を長きにわたって手こずらせたのが、ここ三木の地です。


三木には、豊臣秀吉の軍師竹中半兵衛の墓もあります。

そんな歴史のにおいの残るまちが三木市です。


桜のつぼみがほころんできました。
そろそろ、「花見はどこで」なんて、声が聞こえてくるころです。

石碑のある三木城址は、三木の桜の名所でもあります。

別所長治公の遺徳を偲んで、三木城址で花見なんて、いかがでしょう。
いつか必ず!”中村玉緒来ていPJ”
さるとる(3.23)

こんばんは。
今日は、寒かったですね。こういうの、「寒の戻り」っていうんですかね。
ほんと言葉のごとく冬に戻った感じの一日でした。

さてさて、今日の話題は、一昨日、登場したとんちゃんの話題。

とんちゃんは、高校の時の同級生。
今、ANAセールスに勤めています。
企画担当で、旅行のプランを考えるのが彼女の仕事。

こんなに素敵なパンフレットを作っています。
パンフレットたち

そんな旅行企画のプロに向かって僕が語った夢が「ミッキーマウス」と「玉置邸」の話。

どんな話かというと、
ミッキーマウスについては、以前お話したと思います。


今、三木市は「玉置邸」という「有形登録文化財」を中心に観光のまちを目指そうとしてるねん。
けど、今やろうとしているやり方では、正直、ちょっと、難しいと思ってる。
建物のまん前に加古川三田線っていう県道が走ってて、その道を大型のトラックがびゅんびゅん走ってることや、そんな車が走る割に、道路が狭く、歩道の幅員が狭いので、観光スポットの前で、記念写真が撮れない。
旧家が並んでいたりして、特色ある街並みだったら、その特色を生かすということも考えれるけど、それもない。・・・。
常套手段では、難しい。
でも、難しいのは常套手段やから。
僕は、この課題を克服して、無理どころか、三木市のメインにすることを考えてん。
それ、聞いてくれる。

玉置邸 まず、ひらがなへ。

た・ま・お・き・て・い

たまお・きてい

たまお・来てい

玉緒・来てい

中村・玉緒・来てい!!

そう、名付けて「中村玉緒来てい」PJ。

玉置邸を「中村玉緒来ていPJ」のメインスポットとして、売り出していくねん。

思えば、三木にはいろいろな特色があるんやけど、この中村玉緒さん、この三木の特色と全部マッチすると思うねん。

酒米山田錦の田植~稲刈まで、玉緒さんが農作業をしてる様子を思い浮かべてみて。合うでしょ。

山田錦の館でお酒を飲んでいる様子。合うでしょ。

よかたんで、お風呂に入っている様子。合うでしょ。

「ほーほー蛍こい」といいながら、蛍を追いかけている様子。合うでしょ。

グリンピア三木でセグウェイに乗っている様子。合うでしょ。

ビーンズドームでテニスしている様子。合うでしょ。

西日本最大数を誇るゴルフ場で、ゴルフをプレーしている様子。合うでしょ。

湯の山街道を歩いている様子。合うでしょ。

三木鉄道も。合うでしょ。

スイーツストリート(自由が丘ー青山)でケーキを食している様子。合うでしょ。
・・・

たまたま、ダジャレから、出発してるんやけど、こうして、三木市と中村玉緒さんを照らしてみると、これほどマッチする女優はいないんやないかと思うくらい、見事にマッチしてるのよね。

とにかく、玉置邸で何か行うときは、「中村玉緒来てい」PJと呼ぶことにして、進めていって、仮に、ほんまに(本当に)中村玉緒さんに来てもらうようなことがあったら、玉置邸は、それこそ、三木市のシンボルスポットになって、大きな車もなんのその状態になるのよね。

中村玉緒さんが来れば、その次のつながりとして、明石家さんまVS松岡修造のブルボンビーンズドーム・テニスマッチとか・・・。

(あくまでも、僕と、とんちゃんの会話ですので、完全にイメージであり妄想ですから、大人になった気持で、読んでください。)

で、こうして、三木市を有名にして、ミッキーマウスに振り向かせる。

で、ミッキーマウス側に三木市とのコラボもありなんじゃないかと思わせる。
(かなりの妄想です。お許しを。)


とここまで、話しをして、彼女にところで仕事はと聞くと、ANAセールスで旅行企画をしていて、ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドとも一緒に仕事をしているとのこと。

さすがの僕も顔が真っ赤になりました。

でも、すぐさま、気を取り直して、僕の夢を宣言!

その夢は、僕の企画を、とんちゃんのパンフレットにしてもらうこと。(かなり呑んでました。)


そんな彼女から、メール。

企画から、総務に変わるとのこと。

え~~~。

僕の企画をパンフレットにできなくてごめんねと。


僕の「夢」変更!

とんちゃんに僕の企画をパンフレットにしたかったと思わせること。


彼女の企画担当は、関西から東京方面。

最後に、彼女の作ったパンフレットの表紙を紹介します。

とんちゃん、新しい職場に変わっても、がんばってください!
パンフレット1
パンフレット2
パンフレット3
パンフレット4
かんでかんで
さるとる(3.22)

こんばんは。今日は、朝から雨&えらい風の一日でした。

今日は、お昼に以前から気になっていた「かんでかんで」に行ってきました。

「かんでかんで」
かんでかんで 002

正式名称は、『楽農レストラン 「育みの里 かんでかんで」』といいます。

兵庫楽農生活センター内の“食育”をテーマにした自然派レストラン、それが「かんでかんで」。
地元で採れた新鮮野菜などを使った50種類以上の和洋創作料理が楽しめます。
素材のおいしさを活かした、ヘルシーメニューが売りです。
かんでかんで 004

175号線を南に走っていて、いつも気になる「かんでかんで」の看板。

一度行ってみたいと思っていました。

食事の形式はブッフェ。つまり、バイキングです。

電話で予約ができるか確認したところ、予約は前日までのこと。
当日については、11時にオープンするが、10時に店の前に予約ボードを置いているので、その予約ボードに名前を書いておくと、11時に席は取っておいてくれるとのこと。

ならばということで、10時に名前を書きに「かんでかんで」へ。

ここ、レストランだけなのかと思いきや、建物がいっぱい。

その中に加工施設があって、そこにはエプロンをしたかわいらしい子供たちと大人の姿が。

なるほど、ここはトーホーグループの進める「食育・食農活動施設」でしたか。
11時まで時間があったので、ちょっと施設をのぞいていましたが、ちょっと忘れ物があったことに気づいて、いったんお家に帰りました。

三木から、この「かんでかんで」までは、車で、15分そこそこ。三木は、ほんとに、行きたいところに行きやすい場所にあります。

さて、忘れ物を取りに帰って、11時5分ごろに到着した僕らを驚かせたのは、そのお客さんの数。

いや、確かに、人気とは聞いてましたけど、こんなにいっぱいとは。

具材の中心は「野菜」ですよ。

しかし、店の中の100席は、既に満員。

なぜ、こんなに人気なのか。

ブッフェ人気の原因は、ぜひ、店に行ってお確かめください。

僕らは、いつも新鮮野菜を食していますからあまりピンときませんが、聞こえてくる声にそば耳を立てていると、この新鮮な野菜を一度、食するとやめられないのだとか。

三木市は、「かんでかんで」から目と鼻の先にある場所、「かんでかんで」の看板から、10分も走れば見えてくるのは、「道の駅みき」「ホースランドパーク」。
この「かんでかんで」の客入りの様子は、大いなるヒント。


そんなことを考えていると、今日のランチは、ホントに、満足のいくブッフェランチでした。



今日の三木市のニュースは、文化会館で行われたみき演劇セミナー第13弾「わがまちシリーズ第6弾」おんなたちの三木合戦の上演。
詳しくは、ブログdeみっきぃをどうぞ。
憧れの宝塚歌劇
さるとる(3.22)

おはようございます。
一昨日の卒団式サッカーの疲れで、昨夜はバタンキュウ。ブログを休んでしまいました。

昨日は、タイトルのとおり宝塚歌劇を見てきました。
宝塚歌劇 024
(写真は、宝塚ホテルに飾ってあった宝塚歌劇の衣装)

初体験です。
観たのはこちら。
宝塚歌劇 016
11時~14時までの講演。
途中30分の休憩がありましたが、歌あり、踊りあり、笑いあり、涙ありで一瞬でした。

驚いたのは、客席で飲食が自由だということ。
劇場内は、お店がたくさん入っていて、ホテルを思わせます。
レストランでは、休憩中にお食事ができる予約ができたりします。


もっとも、飲食を忘れて、歌劇に夢中でしたが(笑)



宝塚歌劇とは、毛色が違うのですが、僕がこれまで見た中で、感動したステージは、ディズニーランドで見たディズニーキャラクターのステージ。

ミッキー、ミニーをはじめディズニーのキャラクターが歌って踊って、入れ替わり立ち替わり出てくるステージ、あれは感動しました。

ステージの展開の早さやメリハリに大興奮しました。
ほんとに、めっちゃ感動したのを覚えています。


で、そんなステージを思い出したので、また、妄想世界に入ってしまいました。

ひょっとして、この宝塚歌劇場にディズニーキャラクターがやってきたり、また逆だったりすると、その相乗効果はすっごいことになるんじゃなかろうかと。

宝塚歌劇ファンとディズニーファン。ファン層のかぶる部分も多いでしょうが異なる層もあるように思います。

宝塚が西にあって、ディズニーが東にあるのも面白い。

異なるファン層の獲得なんてのも可能かも。

このコラボは、面白いやろな~。

もちろん、毎回というのは無理でしょうから、年に一回とか、何周年記念とかで5年に1回とか。



いや、あくまでも、妄想ですから、それぞれのファンの皆様、怒らないでくださいね。

でも、個人的には、ちょっと真剣だったりして・・・。

とんちゃん、こんなんどう?


妄想は、さておき、宝塚歌劇場周辺は、宝塚歌劇場を中心にこのコンセプトで飾られていました。
華やかなイメージを抱かせてくれて、訪れる者にメルヘンを感じさせてくれるそんな演出をまち自体が行っている感じを受けました。

今回は、手塚治記念館にはいけませんでしたので、もう一度宝塚を訪れるチャンスがあります。


三木から宝塚までは、高速で1時間。
三木市には、高速のインターが3つもあります。
便利なまちです。

これまでお仕事一筋で、これから、第二の人生を謳歌しようとされている”グランドエージ”の皆様、お住まいを考えるなら、三木市は最高ですよ。
「さんぺい」卒団式
さるとる(3.20)

こんばんは。今日は、昨日とうって変わって、風はきつく、めちゃ寒の一日となりました。

今日は、この中、「さんぺい」卒団式が行われました。

「さんぺい」とは、以前にも紹介しましたが、三木市の小学校のサッカーチームの一つで、三樹小学校と平田小学校の頭文字、三と平を合体して「さんぺい」と名づけられています

この3月で卒業する小学校6年生を送る会が卒団式。

この卒団式を企画運営するのは、「さんぺい」5年生チームの保護者の皆様。

お疲れさまでした!

午前中、卒業する6年生VS各学年の試合。各試合15分1本&メンバーは半分とはいうものの、6年生にとってはかなりきついと思いますが、彼らは、すごいです。

それから、親子サッカー。
1年生~6年生各学年VS保護者。
卒団式 003
(写真は2年生VS保護者)

最終戦の6年生対保護者の戦いは見ものでした。
卒団式 029

保護者の数は何人おるねんというくらいの数。(20人は有に超えてたな~。)
プレー中、お母ちゃんは、自分の子供に抱きついてもよいというルール。
めちゃ面白かったです。

結果は、一応同点(?!)でPK戦へ。

PK戦は6年生VS先生・コーチ陣
卒団式 033
(ボールの行方はいかに?!)

見事!!卒業生、6年生の勝利!!


その後、アトラクション(ゲーム)があって、お食事。
各学年のチームリーダさんを中心にしたお母ちゃん特製の手作りカレーがふるまわれました。
卒団式 041

ん~、美味です。おかわりしてしまいました(笑)


その後セレモニーへ。
卒団式 044

・DREAM COME TRUE(HEY! SAY! JUMP)をみんなで合唱
・記念品贈呈
・各学年の代表者から卒業生にはなむけの言葉
・卒業生一人一人から一言
・卒業生一人一人から各お母ちゃんへ花束贈呈と感謝の言葉
・先生・コーチから卒業生へはなむけの言葉
・6年間を振り返ってのDVD鑑賞(保護者の皆さんの自作)

感動しました。
この企画を5年生の保護者の皆さんでやられていることに敬服しました。

「まごころ」のこもった感動いっぱいのセレモニーでした。


卒業生はみんな一様に顧問の先生によく走らされた、よく怒られた、という一方で、顧問の先生の愛情を感じ、今では”感謝”していると口にしたことに、サッカーの技術だけでなく、「心」もまた成長していることを感じました。

顧問の先生から卒業生へのメッセージの中で僕ら大人も「そうだなぁ」と考えさせられる言葉がありました。

それは「継続」するということ。

継続した向こうにある達成感は、継続した者にしかわかりません。
継続する上で、幾多の壁があるでしょうが、その壁を乗り越えていってこそ、味わえる達成感があります。

それから「感謝」

この「さんぺい」チーム。
クラブチームではありません。
保護者の皆さんが、当番で、お茶の用意などをして、みんなで支えるチームです。
遠征もあります。朝早くから、お弁当の用意も必要です。

子どもたちは、そのことをよく知っていて、先生、コーチとともに”感謝”の気持ちを述べてくれました。

でも、子供たちのサッカーを通して、継続することの向こう側にある素晴らしさを教えられたのは、親の方かもしれません。親もまた子供たちに「感謝」です。

うちは、まだ卒団まで年数がありますが、継続したことの向こう側にあるこの感動を手に入れるため、子供にはサッカーを続けてもらいたいと思うし、支えていきたいな~と改めて思いました。


さんぺい卒団式、感動のGOOD TIME でした。
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