さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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三木市若手アーティスト応援団特別企画 ソノダバンドライブバスツアー
若手アーティスト応援団

三木市若手アーティスト応援団


三木市文化会館が事務局です。

応援させていただいております、5組のアーティストさん(ソノダバンド、山崎真、衣川亮輔、宝船、詩桃)の情報をホントこまめに更新してくださっております


今日は、そちらからの情報です。


ソノダバンドさんが、2月3日(金)23時30分~23時58分 

フジテレビ 僕らの音楽

に出演されるそうです!!

僕らの音楽のHPによりますと

【ナレーション】 草なぎ剛 【ゲスト】 水樹奈々 × 関根麻里 【コラボレーション】 平原綾香 ソノダバンド


ソノダバンドは、平原綾香とのコラボレーションというのだから驚きです。

応援させていただいているアーティストがTVでご活躍ということをきくとほんとモチベーションあがりまくりです。


そんなご活躍のソノダバンドをもっと身近で応援しようということで、


特別企画が組まれました。

それが今日のタイトル ソノダバンドライブバスツアーです。

大阪AKASO(梅田)でライブが行われますので、ただいって応援するだけでなく、

これを機に会員相互の親睦も図ろうということからバスツアーとなりました。

(行先)
ソノダバンドライブ/大阪AKASO(梅田) ※ライブハウス
清荒神清澄寺(宝塚)

5月26日(土)
・13:00    三木市文化会館裏 市職員駐車場 出発
・14:00    清荒神清澄寺(宝塚) 到着
・15:00        〃      出発
・16:00    大阪梅田 到着
            自由時間(夕食などすませてください)
・17:00    ライブ会場開場 大阪AKASO(梅田)
・18:00    開演
・19:40頃   終演
・20:00    出発
・21:30    帰着 解散

(参加費)
6,300円  (バス代、ライブチケット代込)
※別途コンサート会場入り口にてドリンク代必要
※申込時に代金を添えてお申込み下さい。
             
募集人数 45名

申込先:三木市文化会館 0794-83-3300

主催:三木市若手アーティスト応援団・三木市文化会館(財団法人三木市文化振興財団)


昨日、訪問した桐生先生も三木市若手アーティスト応援団に入会してくれるとおっしゃっていただき、他の教授にもご紹介してくださるとありがたきお言葉を頂戴しました。

みなさんも一緒に応援にいきません。
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北川景子主演のドラマ「LADY」の監修桐生正幸教授と三木のことをいろいろ
桐生先生(関西国際大学) 006
今日は、定時終了後、こちらへ。
三木市にあります大学、関西国際大学

今、色々と面白いことをしだしたので、是非、ご協力を賜ろうと、桐生先生にご相談。

世界一受けたい授業でもおなじみの桐生先生。

関西国際大学人間学部人間心理学科教授でいらっしゃいます。

タイトルのとおり、昨年、ちょうど今頃やってた北川景子主演のドラマ「LADY~最後の犯罪プロファイル~」のプロファイル監修もやっておられ、コラムも書いておられたすごい方。
コラムはHPに残ってます。

そんな先生と僕の接点は、関西国際大学にサービスラーニングという授業があって、実現とまではいかなかったのですが、「三木でラーメン」を作ろうということで大いに盛り上がったからなのでした。

プロファイル監修と聞くと難しい方?と思われるかもしれませんが、とっても気さくな方です。

そんな気さくさに甘えてしまって、忙しい先生の時間を考えず、ついつい、さるとるワールドに引き込むのでした。

で、今日のお話ししようとする内容から、学生と一緒にってこともあるよねということで、教務課学習支援室の横内さんをご紹介くださいました。


今日の話は3点

1点目 日本一周One Worldバトンリレーのこと

2点目 神戸電鉄粟生線の未来を考える市民の会のこと

3点目 三木市若手アーティスト応援団のこと


とってもいいお話しができたと思います。

桐生先生(関西国際大学) 007

記念に撮ってもらいました。

写真撮影はJJさん。今日は取材ではありません。

JJさん、忙しいところ同席ありがとう。


桐生先生(関西国際大学) 005

関西国際大学、そうだ!秋、益田投手のドラフトで沸きました。

三木市にある関西国際大学、何かと特色のある大学です。
今日は地域活動。火を使うところには消防団。
携帯1.29 017

今日は、地元に帰って、畦焼きに参加しました。

池の周りの草を刈って、その場で焼きます。

米を作る者にとって、水は大切。

うちは、非農家ですが、水周りの清掃は、みんなで行っていた名残でしょうね。

この行事は、地区の行事の一つとして、一軒につき一人出てきて行います。
携帯1.29 019


僕は、消防団として参加。

火を扱いますからね。しかも、ため池があるところは、山が近いので、山火事になっては大変。

というわけで、火のもとの安全確認のために消防団がついて回るというわけです。


農家では、田んぼを耕作する前の準備が進められています。

今日は志染の郷のみならず三木のあちらこちらで、このような風景が見られたようです。


今日は、かみ(神)さん、子供たち2人が風邪でダウン。

そんなわけで、お昼で帰らせていただきました。

おかげで、3人ともなんとかよくなりました。

消防団のみなさん、片づけせずに帰らせていただき、すみませんでした。

地域のみなさん、消防団のみなさん、今日は、お疲れさまでした。
笑って遊ぼうミキランド 輪の一つはミニSL
BERT&TGT

『笑って遊ぼうミキランド』

昨日もブログに書かせていただいた片山さん。
最初に出会ったのは、1月7日。
そのとき興奮気味に書かせてもらったのがこちらのブログ。
片山さん

誘ってくださった古谷さんも雑感日記で書かれてます。

『笑って遊んでミキランド』

コンパクトにまとめておられます。

日本初の二輪世界GPチャンピオン片山敬済さんが主宰する
BERT(Bikers Emergency Rescue Team)という壮大な計画の一部を構成するプロジェクトで、勿論『災害救助』という大きなコンセプトの一環だが、ここではちょっと柔らかく、
三木総合防災公園を舞台に『笑って遊ぼう』というのです。


僕もそうですが、みんながみんなバイクに乗れるというわけではありませんので、「輪」をキーにした遊びを展開します。

今日は、「輪」の一つ。
IMGP0290.jpg


ミニSLの走行候補地の現地調査でした。
ミニSLの実行部隊としてレールを担当する古橋さんと息子さん、それに中心メンバーの内山先生とお会いしました。

BERTからは樋口さん、三木の現地側からは古谷さん、伊藤くん、僕。

イベント開催は、5月20日。

場所は、兵庫県立三木総合防災公園

今日の現地調査で、候補箇所が決まりました。

ミニSLのほかにも「輪」をキーに面白いイベントを展開します。


「輪」による「防災」の啓蒙イベント「笑って遊んでミキランド」

お楽しみに。


ところで

今年の僕の心がけは『わ』

『輪』はまさに僕のキーワードです。

One World と 熱血PJ を 愛のバトンでつなげたい!
みっきぃふれあいマラソンを背景に愛のバトンリレーを行うことになった。

3月18日(日)

詳細はこれから。

家に帰って来てから、ずっとそのことを考えてる。

で、なんの気なしに片山さんとの出会いを振り返ってて、あ!と降りてきた。

片山さんと出会ったのは、1月7日。あの日、僕らは、1.17用の竹灯籠を子供たちと作ってた。フィールドは吉川。緑が丘(市街地)と吉川(農村)の交流会も兼ねた。
たけとり1.17竹燈籠 044

そのとき、ふと、記者さんから尋ねられた。
「緑が丘の子供たちが吉川に来てますが、吉川の子供が緑が丘にいくことはないのですか。」

これひっかかってた。
BERT&TGT

1月17日、古谷さんと子供たちが作った竹灯籠をみに行った。
BERT1.17 028

その後、愛のバトンの出発式をみてなんかふるえた。
BERT1.17 syugo

BERT1.17 078


振り返ってみると、片山さんとはじめてであった1月7日も、愛のバトンがはじまった1月17日も三木の子供たちの活動と並行している。

そうだ!3月18日、吉川の子供たちをみっきぃふれあいマラソンの会場に連れてきて緑が丘の子供たちとともに愛のバトンリレーをやってもらおう。
これによって、今まで平行に動いてきた2つの活動がシンクロする。
片山さんの活動と僕たちの活動が愛のバトンで一つになる。
愛のバトン


吉川の方は、2つ返事でOKがでた。今、緑が丘サイドの返事まち。
これは美しい。
1月7日記者さんにいわれた吉川の子供たちが緑が丘にくるということも兼ねることができる。

これは、みっきぃふれあいマラソンのでの「愛のバトン」のひとつの物語として実現したい。
竹炭窯を作ります。思えば3年越しの思いの実現。
竹取の翁 002
(2008.11.15熱血漢丸坊主くんと)
今日は、三木たけとり物語実行委員会。

昨年は、大がかりながら、簡単にできる方法ということで、田んぼに穴を掘って竹炭を焼こうと試みました。
竹炭2回目 032
(11.1.29)

今年は、自前の竹炭窯で竹炭を焼きます。


山田錦の館の直売所にも竹炭を出しておられた方が、「炭窯を作ったろ~」ということを申し出ていただき、ドラム缶式の炭窯を三木たけとり物語実行委員会で作ることになりました。

竹の循環に着目したのは、2008年9月15日。「三木の竹取物語」と題してブログに綴っています。

その2ヶ月後、熱血漢丸坊主くんと勝手にPJで、焼いておられる方を訪ね、(11月5日)そして、焼きました(11月19日)

「三木の竹取物語」と題したブログでは、

この竹燈篭を何とか土に返したい。
で出てくるのが、冒頭の「竹堆肥」です。
「竹燈篭」を「竹のすりつぶし」にして、家庭から出てくる生ゴミと混ぜて「竹堆肥」にする。
これで竹が見事に循環するというわけです。
あるいは、竹燈篭を「竹炭」にしてそれを川に帰す。そして、また新たな竹が美嚢川の川岸から生えてくる。そして、春先に筍(たけのこ)ほりをやるというのもいいでしょうね。
こんな風に竹を使ったまちづくりを「三木の竹取物語」として、売り出していきたいと思うのですが、いかがでしょうか。


と竹を用いたまちづくりを説いてるんですが、

そんなに簡単にいくわけがない。

失敗しました。


それから、3年と2カ月の歳月がくれました。

3年2カ月。

よくここまで、あきらめずにやってきたな~と思います。

2月11日(土)窯作り

2月19日(日)炭焼き

今度こそ成功を!


「三木の竹取物語」と題してかいたあの夢が、あと少しで実現しようとしています。
関西小学生サッカー大会兵庫県大会北播地区予選物語(決勝)やさしく微笑んだサッカーの神様
北播決勝 018

後半開始。

両サイドでの攻守攻防が続く。

そこへ、三平SCのコーナーキックのチャンス。

前半りょうの惜しいヘディングシュートがあった。

「入る!」応援席、みんながそう願ってコーナーを見つめる。
キッカーしゅんすけ。
ボールを丁寧において、りずむよくとんとんとんとん走ってきて、そしてやわらかいタッチで蹴る。

ボールの軌道は前半と同じく、キーパーの前を超えた。

とそこへ飛び込むりょう。

ボールはゴール右にドーン。ネットを揺らした。

入った!

ゴール!

先制点は三平SC。

1点に満足するなとばかりに、攻める三平SC。

決して守りにいくのではなく最後まで。

「とことんやりきれ」

この言葉どおり、三平SCイレブンは走った。

この試合、というか、全試合を通して一番走ったのはこの男だと思う。

右サイドを自陣敵陣なく走り回る背番号15かんきち。

そんなかんきちのもとに、ラスト1分、ボールが転がる。

サッカーの神様が「お前が最後に決めなさい」とやさしく微笑んだ。

そのボールをしっかりと右足でしっかりと蹴りこむ。

ゴール!!ゴール!!ゴール!!

そして、まもなく

ぴぴぴぴぴー

試合終了のホイッスル。

三平SC優勝!!

礼をすませ、応援席に駆けよる子供たち。

ほんまにほんまにおめでとう!!
北播決勝 021


感動をありがとうございました。

関西小学生サッカー大会兵庫県大会北播地区予選物語


関西小学生サッカー大会兵庫県大会北播地区予選物語(決勝)それぞれの持ち味
北播決勝 015

決勝戦

対ジンガ三木。

試合前の礼。応援席に向かっての礼。ジーンとくる。

が、何かが違う応援席。

なんやろ、なんやろ、と思ったら、

あ!キーパーのたっちゃんママがいない。

一試合とおして、大きな声で声をかけ続けるたっちゃんママ。

たっちゃんママこそ応援団長にふさわしい。

そのたっちゃんママがいない中で対ジンガ三木の開始。

前半、押しつ押されつの攻防。

どちらもなかなか点が入らない。

時計の針は刻々と刻んでいく。


とそこへ、たっちゃんママ登場。

応援団長の登場に一気に沸きあがる三平SC応援席。

さ~試合はというと、

コーナーを得た三平SC。

キッカーしゅんすけ。コーナーからいつも正確なボールをあげてくれる。

いつものようにボールをくるっくるっと手前に2度ほどまわして、ボールを見つめながら丁寧にボールを置く。ボールを見ながらゆっくりと斜め後方に下がって、とんとんとんとリズムよく走ってボールをヒット。

北播決勝 016


ボールの軌道は、キーパーの前を超え、・・と思ったその瞬間、飛び込むりょう。

ジャンプ一番のヘディングはジャストミート。

入った!!


あ~。

ボールは、奇しくもゴールのバーを越える。
応援席の歓声は、大きなため息に。

その後も、センターバックあらたの攻撃参加があったり、三平SCの「勝つんだ」という気持ちの入ったプレーが続く。

それぞれの持ち味が出てる試合。


持ち味といえばキーパーのたっちゃんも例外でなかった。

コーナー近くまでボールを追いかけていって、回りこんでボールを蹴ろうと

その瞬間、


こけた


もしこのシーンを漫画で描いてもらったとしたら、応援席のみんなの顔から目がビーンと飛び出ていたに違いない。

が、ゴールに帰ったバック陣がこの危機を救った。

前半終了!!

0対0

たっちゃんママを中心に笑いに包まれる三平SC応援席。

なんか緊張が解けたというか、あの珍プレーがかえって応援席に最高の雰囲気を作ってくれた。

ハーフタイム。両チームともに細かな指示。

さ~後半。

頑張れ!三平SC。

(つづく)
関西小学生サッカー大会兵庫県大会北播地区予選物語(準決勝)
北播決勝 001

関西小学生サッカー大会兵庫県大会北播地区予選。
結果は、三樹平田SCの「優勝!」で幕を閉じました。

決勝戦は、ほんとに決勝戦にふさわしい手に汗握る好ゲーム。
スコアは2対0でしたが、勝敗はほんとに紙一重。
ジンガ三木ほんとに素晴らしいチームでした。

さてさて、まずは準決勝から。

準決勝は、対ボアソルチ。

朝一の試合だからなのか、はたまた前日の試合の疲れからなのか、準決勝のプレッシャーからなのか、攻めるも、なんとなく体のきれが今ひとつの三平SC。

そんな中、先制点はボアソルチ。

コーナーキックから、走りこんでのダイレクトボレー。
沸き立つ、ボアサイド。

対する三平SC応援席では、よみがえる悪夢。

て応援席が、こんなんではあかん。とばかりに、

「大丈夫、大丈夫!!」と大きな声で盛り上げる。

そんな応援席の気持ちが通じたのか、しょうたがゴール前振り向いてのシュート。

続けざまにしょうたが決めてくれた!!

よしよしよし!!

前半2対1で折り返し。

でも1点差ではわからない。

後半から4年生のキャプテンこうくんが入る。

この選手交代に応えてくれたかのようにこうくんが決める。

3点目は三平SC。

今度は、俺がとばかりに4点目は同じ4年生のスタメンきりゅうくんがミドルシュート。

ワンダフルゴール。

その後、こうくんが5点目をあげ試合終了。

5対1

三平SC、決勝進出!!



決勝の相手は、ジンガ三木。ジンガの準決勝の戦績も5対1。

さ~、決勝!!

高鳴る鼓動。走る緊張。

選手はどう?

けろっとして、ご飯を食べてる。

北播決勝 003

雰囲気は最高!!

決勝の様子は、明日につづく。
決めた!三平SC、兵庫県大会出場!
北播決勝 033 - コピー

本日、兵庫県大会出場をかけ行われた北播大会、決勝トーナメント。

準決勝、対ボアソルチ 5対1

決勝、対ジンガ三木 2対0

三平SC北播大会

優勝!!

県大会を決めました!!

優勝の笑顔

最高やね。


今日は、三平SCのいいところがいっぱい出ました。

この様子は、また、ページを変えて綴りたいと思います。

ひとまず、結果の速報です!!


選手のみんなはもちろん、スタッフ、保護者の皆さま、本当にお疲れ様でした!!

大会運営の関係者の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました!!


さんぺい物語は、県大会へと続きます。 お楽しみに~♪
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