さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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カナモノガタリ
ぶどう塾5.18 012
今日は、吉川ぶどう塾。
4月13日にスタートした吉川ぶどう塾は、今日で4回目。
過去3回、いずれも、天気は今一つ。
4回目にして初めて好天に恵まれました。

ぶどう、どんどん成長してます。
吉川ぶどう塾開講式 008
(4月13日)

よかわぶどう塾 019
(4月27日)

ぶどう塾 173
(5月11日)

で、今日
ぶどう塾5.18 009

写真は、上松のピオーネをそろえてみました。

こう見てみると、どれだけ成長してるかわかりますね。

こちらは、長谷の作業風景。
ぶどう塾5.18 017
成長の裏には、毎回の塾生さんたちの一生懸命の姿があります。

ぶどう塾5.18 016
これは、長谷のぶどう。ベリーAという種類のぶどうです。
「ぶどう」とひとくくりで言いますが、種類が違うのがわかりますね。

さてさて、今日のタイトル

カナモノガタリ

みなさん、ご存知のことと思います。

神戸新聞で、三木市局の記者さんたちによって、金物のまち三木を訪ねるコーナー。

そのはじまりは、平成19年11月11日。

佐伯記者によって始められました。

最新のカナモノガタリが今年の4月10日。

足掛け2年半で語られたカナモノガタリは44回を数えます。

どの回も記者さんの”気持ち”が入っており、鍛冶屋に負けない熱さを感じます。

記者さんたちの三木にかける思いが、このカナモノガタリにあります。


今日、吉川のぶどう塾で、このカナモノガタリ41回で紹介された”サボテン”の営業部長さんに出会いました。

カナモノガタリによると、”サボテン”さんの特徴は、金物にユニバーサルデザインを取り入れていること。

カナモノガタリにも紹介されている商品を見せていただきました。

(A)
ぶどう塾5.18 004
(B)
ぶどう塾5.18 005

(A)(B)の商品の違いわかりますか。

この部分が違います。
ぶどう塾5.18 006
白い部分、(A)はカネなのに対して、(B)は、ウレタン樹脂。

これにより、枝を切ったりする際に伝わる衝撃を軽減できるのです。

僕らのように、1本、2本を切る場合は、(A)のハサミで良いのでしょうが、農家のみなさんのように、何千本という枝を切ると、けんしょう炎にかかってしまうのだそうです。


高齢化してきた農家の方々を想像すると…



少しでも、負担を軽減してあげたい。


このハサミは、農家の声を真摯に聞いた担当者のやさしさの結果、生まれたそうです。


カナモノガタリでは、名前のみ出演しておられる石田営業部長。


こんな方です。
ぶどう塾5.18 007
手にしているのは、ぶどうのはさみ。
ピンクの方は、はさみの先が丸くなっています。
これによりぶどうを突き刺すことをなくすそうです。(なるほど)


消費者の声を製品に反映する。

三木金物の伝統に消費者の声に耳を傾け製品化する柔軟な発想。

その裏にあるのは、担当者の心やさしさ。


サボテン


心やさしい素晴らしい企業が三木市にあります。
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