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NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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三木市若手アーティスト応援団オリジナル企画への思い
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昨日は、三木市若手アーティスト応援団企画会議でした。

夜19時から文化会館で。

企画会議の皆様へ~
早朝より、東吉川小学校で地域防災訓練でしたので、もう眠くて、眠くて…少し遅れたのは、ちょっとのつもりでつぶった目が開かなかったからでした。はねてた髪の毛は寝癖です(笑)


さて、皆さん、
昨日の会議の主要議題は、12月19日に開催いたします、三木市若手アーティスト応援団オリジナル企画 『Brownsugar Christmas Live』のこと。

ツイッターではつぶやいたのですが、物凄くいい感じのチラシができあがりました。
作成者は、三木東高校に通う、先日の山田錦の館での販売にも来てくれていたみすずちゃん。
聞けば、学校で、こういうチラシの作り方を教わったんだとか。
三木東高校、なかなか、ユニークな学校です。

昨日の会議の参加は、有野会長、藤田副会長、藤江副会長と大林さん、やまかずくん、そうしろうくん、みすずちゃんに僕。

なかなか濃い話になりました。

で、昨日の会議のなかでも話題に上ったのですが、ライブを寄付で実現することについて。

なぜ寄付なのか?

これから、応援団に寄付のお願いの通知をするとともに、応援団を通じて、寄付のお願いがいくと思いますので、今日は、どうして、寄付なのか企画を担当した一人として説明したいと思います。

三木市若手アーティスト応援団が応援するアーティストは、ソノダバンド、ブラウンシュガー、山崎真さんの3組。
このうち、どうして今回のライブがブラウンシュガーなのか。

とそのまえに、今回のライブを考える上で、キーマンは、みすずちゃん。
チラシの原稿を作成してくれた三木東高校に通う女子高生です。

彼女、もちろんこれだけではないのですが、三木市若手アーティスト応援団に対して物凄く熱心で、先のサマーソニックにブラウンシュガーがノミネートされたときも、三木東高校の生徒さんに働きかけてくれて、水面下のため、目だった動きではありませんでしたが、東高生が中心となって、三木市若手アーティスト応援団の推すブラウンシュガーを応援してくれたのでした。

三木東高校の生徒のみなさんがブラウンシュガーを推してくれたのは、ブラウンシュガーのYU-Kこと吉川勇樹さんとウェルカムマンこと稲田大輔さんが三木東高校出身ということも理由の大きなひとつです。

そんなわけで、二人の凱旋ライブができないだろうか、応援してくれた三木東高生のために、三木市若手アーティスト応援団として、三木東高校で、ブラウンシュガーのお礼ライブができないだろうかというのが、今回のライブ企画の原点となりました。

凱旋ライブという切り口で場所が決定しました。三木東高校で開催したかったのですが、諸事情があり、それでも、生まれ育ったところでの開催にこだわりたかったためYU-Kこと吉川勇樹さんの母校での開催となりました。

通常ライブをするとなると、場所代はもちろんのこと、音響設備、チラシ、プログラム等費用がかかります。

凱旋ライブ一色でいくならば、チケット販売により、費用を捻出するのは可能かも知れませんが、高校生へのお礼ライブとなると、無料にしたい。(お礼ライブ)

高校生以外の方にもお越しいただきより多くの方々にブラウンシュガーの存在を知ってほしい。(凱旋ライブ)

ということで、お礼ライブの意味を含みつつ無料凱旋ライブとして行うこととしました。

ところが

三木市若手アーティスト応援団は、生まれたばかりの団体であるため、資金面も充実しておらず、普通に考えれば、お客様からお金をいただかずにライブを実現することは難しいといえます。

でも

ここまでつめてきた話、物語があります。この時期を逃すと、この物語は影をひそめてしまいます。
単にライブを開催するなら、物語は必要ないかもしれません。
でも、今回のライブは、三木市若手アーティスト応援団が、アーティストを応援するドラマの始まりであり、これを機に、三木市若手アーティストの応援の輪も広げていきたいと思っています。
そして、なにより、サマーソニックでも熱心に呼びかけてくれた若手アーティスト企画委員の一人みすずちゃんが三木東高校に在籍する今、この企画を実現したいと思うのです。


このあたり、押し付けがましい「思い」であるかもしれませんが、きっと思いを共有してくれる方も大勢いるはず。そう信じて、三木市若手アーティスト応援団の方々だけでなく、広く大勢の方にご理解いただき、ご協力を呼びかけようということになりました。


チラシを見ていただくと、凱旋ライブの一面しか見えないかもしれませんが、このライブの裏にこんな思いがあったことをお話させていただきます。

皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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