さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
時代掴んでるな~
春休み平和の旅 158

今日のタイトルは、僕が尊敬してやまない武雄市樋渡市長のつぶやきにRT(リツイート)でつぶやいた際に思わずもれた言葉。


樋渡さんのつぶやき。


hiwa1118 武雄市長 日本ツイッター学会長 樋渡啓祐

『中村伊知哉さんが名誉館長の武雄市MY図書館オープン http://bit.ly/fY6ltV』 



MY図書館??

なんやろ~。

と思って、リンクされているブログを読んで、「時代掴んでるな~」という感想を持ちました。


MY図書館


iPad用図書館アプリを用いて、図書館に行かなくても自分のiPadから図書を借りられるサービス。

図書館が遠くて行けない人や、子育てのため行けない人、障がいをお持ちの方など、すべての市民に等しく図書館の図書に親しむ機会を提供することが目的に、実証実験として実施するんだそうです。

iPadを持っていない人のために図書館で10台のiPadを準備し、iPadごと貸し出すサービスも提供するのも武雄市ならでは。

実証実験は佐賀県内在住者または武雄市に通勤・通学し、武雄市図書館・歴史資料館の図書利用カードを持っている人が対象で、1000名を上限に実施。



なぜMY図書館が生まれたか?


もともと、昨年の今頃、市長選のときにこまめにミニ集会を開いてましたが、その際に、何度も、図書館の分室が欲しいというお声が。

しかし、それは財政面から言っても現実的では無いと思っていましたし、僕は嘘を言うのは嫌いなので、「そんなことできません!」と言ってましたが、何とかしたいなあと思っていました。



こういうお願いを聞くと、財政難と言いながら、それでも必要なものと、無理をして図書館を建ててしまいそうなもの。

だけど、これは、大きな矛盾を感じるし、(お金が)ない時に建てるとなれば、矛盾だけでなく後世に”ツケ”をまわしてしまう。

お金のない時に、それでも市民満足を向上させる

そんなウルトラCをやってのける樋渡市長はまさに時代の申し子。


あとやっぱり、樋渡市長は人脈がすごいね。

人脈があるから、「思うこと」が「実現」するし、

その人脈が連携するので、より大きな広がりになる。


最後にぐっときた樋渡市長のことば。

小さな自治体の大きな挑戦。

市民病院の民営化、それ以上のインパクトをもたらす事業として、大きく育てていきたい、そう思っています。



どんどん大きくなっていく武雄市。


三木市も負けてはいられない。


冒頭は武雄訪問の際に見た新武雄病院。

これも従来の発想では、なしえない。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。