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24時現在、白煙はおさまらず。どうなる竹炭。
炭焼き 036

今日は、三木たけとり物語。

竹炭焼きです。

三木たけとり物語初の自家製炭焼き窯、いよいよ稼働です。
炭焼き 001

炭焼きは、大体10時間から12時間かかるといわれていて、朝の7時に点火。
炭焼き 003

炭焼きの一方で、ドラム缶を縦半分に切ったものに火種をいれ、網を置いて、湯を沸かします。

そこへ、お肉登場。
炭焼き 039

何の肉?

と思いきや、猪肉。

お~、と大歓声。


まだ、朝の9時ですが、朝ご飯を食べずにやってきたので、これがまた美味い。
炭焼き 040


10時の休憩。コーヒーブレイク。これが、また、うまい。

外で飲むコーヒーってなかなか格別。


お昼は、特産山田錦の麹を使った山田錦みそで、菊○宗の酒粕を使った粕汁。
炭焼き 043

めっちゃうまいやん!!

と、ここで、先日来ご紹介している One World 愛のバトンリレーを行いました。
炭焼き 005


お昼を食べて二手に分かれます。

Aチームは、そのまま窯の番。

Bチームは、以前紹介した竹筒に入った和紙のお雛様教室。山田錦の館にて。

山田錦館の館のお雛祭りは、2月24日~3月8日まで行われます。

昨年同様、色々なお雛様が登場。

2月16日から山田錦の館で働くことになった元吉川支所政策主幹の山本貴美江さんがはりきってます。

とっても華やかな雰囲気のところへ、たけとりのお雛様も飾られます。

期間中、山田錦の館にも是非お越しください。


さてさて、僕は、Aチームで窯の番でした。

というのは、昼からお客様がありましたから。

お客様とは、

この人。
炭焼き 045

FBで知り合った陸井さん。

姫路から吉川町までお越しくださいました。

陸井さんが来る少し前に粕汁に猪肉を入れてネオ粕汁ができていたのですが、陸井さんがお越しになって、食していただきました。

大喜びの陸井さん

FBで繋がってると、なぜか旧知の間柄になってるのが滑稽です。

周りのみんな、僕と陸井さんがはじめて会ったとは思わなかった見たい。

にしても、この人、絶対面白い!


場所を変えて、竹筒のお雛様づくりを見に山田錦の館へ。
炭焼き 009

短時間でしたが色々と興味深いことを教えてもらいました。


5月20日に行う「笑って遊ぼうミキランド」の実行委員会に入っていただくことで了解をいただきました。

というわけでOne World 愛のバトンリレーにも参加いただきました。
炭焼き 008


そうこうしていると陸井さんに紹介していただいた松本くんが山田錦の館へ。

日本一軽いフットワークの持ち主になりたい松本くん。

その言葉どおり、とってもフットワークが軽い。好青年です。

やはりFBつながりなので、愛のバトンリレーに参加してもらいました。
炭焼き 011

松本くんも実行委員メンバーに。
炭焼き 012


松本くんは、FBで竹炭焼きのことを知って来てくれたので、山田錦の館から窯の現場まで。

陸井さんは、ここでお別れ。

陸井さん、またね。


炭焼き現場について、例のごとく、猪肉入りの粕汁を食べてもらうと、松本くんも大喜び。

それから、炭焼き窯を食い入るように見られてました。

松本くんは、炭にかなり興味を持ってくれたみたい。

窯を開ける日は是非、来たいと「日本一軽いフットワークを目指す男」はそう言い残して帰って行きました。

窯のオープンは、25日9時半~に決まりました。松本君これたらおいでね。



今日は、なかなか時間のなかった熱血漢丸坊主くん登場。
炭焼き 013

表裏一体の僕たち。熱血漢丸坊主くんもまた、5月20日のミキランドの実行委員さんです。

愛のバトンリレーにも参加してもらいました。


18時30分で吉川の窯をおいとましたのですが、現地に残っているFMさんに連絡をとると、23時現在で、まだ、白い煙がもくもくと上がっていて、竹酢液もぼたぼたと落ちているとのこと。
炭焼き 044

竹酢液がぼたぼたと落ちているということは、窯の中の竹にまだ水分が含まれているということ。

炭化し始めると、竹酢液の流出がとまり、煙が無色に変わります。

三木たけとり物語の初窯での竹炭は果たしてどうなる。


寒い中頑張ってくれている現地のみなさん、寒い中お疲れ様です。
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