さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
思わぬつながり(竹田市立歴史資料館で企画展)
竹田市。
人口26,534人。
大分県の南西部に位置し、くじゅう連山、阿蘇外輪山、祖母山麓に囲まれ、河川では大野川の源流を有し、一日に数万トンの湧出量ともいわれる湧水郡を誇る水と緑があふれる自然豊かな地域。山々から湧き出る豊かな名水は、全国的にも知られ、大自然の恵みを活かした農業や観光が基幹産業の市です。

いきなり竹田市ですが、何故かといいますと、「三木 おもろいわ」の『三木市ニュース』に「竹田市立歴史館で企画展」が行われているという大分合同新聞社のニュースがアップされたため。

なんだろうな~と思って読み進めていると、三木市と思わぬところでつながっていました。
企画展は、岡藩城下町400年祭の一環で行われている「岡藩誕生400年前のくにづくり」。

岡藩

初代藩主は、中川秀成(ひでしげ)。

秀成は、播磨国三木(現在の兵庫県三木市)から豊後岡に転封(※)され、岡藩を築いたのだそうです。

そんな経緯がこの企画展で紹介されているそうです。

秀成、父の清秀、兄の秀政をかたどった木製の「中川三代御神像」は、大分県指定有形文化財。

中川神社(市内拝田原)の神体で、一般公開するのは12年ぶりなんですって。

秀成直筆の書状や、秀成と親交のあった加藤清正の書状、江戸後期に描かれた岡城の南画、絵図なども展示されているとのこと。


竹田市

兵庫県からは、遠い大分県の一つの市であり、これまで存じ上げていなかった市ですが、興味がふつふつとわいてきました。

中川秀成、どんなお殿様だったんだろう・・・


竹田市立歴史資料館の企画展は、入場無料。

開館時間は午前9時から午後5時。休館日は月曜日または祝日の翌日。

問い合わせは竹田市立歴史資料館(TEL0974-63-1923)


※転封(てんぽう)
豊臣秀吉・江戸幕府によって行われた大名の配置替えのこと。国替(くにがえ)・移封(いほう)ともいう。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。