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遠隔操作ウィルス事件~なぜ容疑者を特定できたのか~
今日の興味津々は、遠隔操作ウィルス事件。

自分のPCを他人がのっとって、さも自分が発信したかのように遠隔で操作する今回の事件。

4人が誤認逮捕され、サイバー空間での出来事のため、事件解明は難解かと思われました。

もしやってもないのに、お前だろうといわれるようなことがあったら

そんなこと、考えただけでもぞっとしますが、いったい全体、容疑者をどうやって特定できたのか???


ここの解説が端的でわかりやすいと思います。

記事を抜粋すると

最大の決め手となったのは、防犯カメラ。

合同捜査本部は、当初、遠隔操作や犯行声明とみられるメールが、どこから送信されていたのかを調べましたが、発信元の特定を難しくする特殊なソフトが使われるなどしており捜査は難航。

しかし、先月になって真犯人を名乗る人物から報道機関などに再びメールが送りつけられたことで、捜査は急展開。

先月5日のメールには、「新春パズル」という名前のクイズが書き込まれており、これを解いていくと、神奈川県の江の島にいるネコの首輪に記憶媒体を取り付けたことを示す写真が掲載されてた。

合同捜査本部が調べたところ、実際に、江の島でよく似たネコの首輪からマイクロSDカードが見つかり、さらに、近くの防犯カメラに猫に近づく不審な男が映っていた。

周辺にある駅などの防犯カメラの映像をさらにたどっていくことで、記憶媒体を取り付けたとみられる男を特定

裏付け捜査を進めた結果、遠隔操作事件にも関わった疑いが強まったということ。




男の動きがサイバー空間から、警察の従来の捜査手法が生かせる現実の世界に移ったことで、捜査は大きな展開を見せた。


これ、すなわち、容疑者がサイバー空間からはなれなかったら(リアルの世界とシンクロさせなかったら)解明していない話なのかもしれません。

そう思うと、この問題、今回の事件は解決したかもしれませんが、問題そのものは未解決だった。


自分のPCから犯行声明


ぞっとします。
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