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VPDとは「ワクチンで防げる病気」のことをいいます
今日の興味津々は『VPD』です。

●Vaccine("ヴァクシーン")=ワクチン
●Preventable(“プリヴェンタブル")=防げる
●Diseases("ディジージズ")=病気
のそれぞれ頭文字をとってVPD(ワクチンで妨げる病気)です。

つまり、VPDとは「ワクチンで防げる病気」のことをいいます。

VPDにかかると、重い後遺症が残ったり、命がおびやかされることも。
まさかと思われるかもしれませんが、麻しん(はしか)やおたふくかぜのようによく知られた病気でも、重い後遺症が残ったり、命を落としたりすることがあるのだとか。


ワクチンは、人為的に体内に抗体をつくって、病気にかからなくします。


ちなみに、ワクチンを発見したのはイギリスの医学者、エドワード・ジェンナー。


牛痘にかかった人間は天然痘にかからなくなる(またはかかっても症状が軽い)事を発見し、これにより天然痘ワクチンを作ったのがはじまりだとか。


名前の由来はラテン語の「Vacca」(雌牛の意)から。


その後、ルイ・パスツールが病原体の培養を通じてこれを弱毒化すれば、その接種によって免疫が作られると理論的裏付けを与え、応用の道を開いたことによって、さまざまな感染症に対するワクチンが作られるようになったそうです。


VPD


かかると今でも治療が難しくて、命にかかわる病気だからこそ、ワクチンが作られました。


ワクチンで防げる病気はワクチンで。


詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
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