さるとる ファイト! 三木市が大好き!!
NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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山田錦の館で七夕まつり

今日は、吉川町を中心に活動を展開中の『三木たけとり物語』で七夕の準備でした。
七夕といえば、短冊に願いごとを書いて竹にくくりつけると願いがかなう・・・とかで、日本全国津々浦々、各地で、七夕飾りが飾られると思います。
三木市もご多分にもれず。

が、『三木たけとり物語』の短冊は、他とちと違う。
それが上の写真。
涼を感じれるようにという意味も込めて、折り紙で風鈴を作って飾ります。

今日は、そんな活動のレポートです。

何よりもまず、飾るための竹が必要です。
文字どおり、竹とりから。


会場は、山田錦の館。


山田錦の館は、吉川温泉よかたんと軒を連ね、山田錦の郷の一画を担います。
↓ご存知よかたん。


山田錦の館では、とれとれ新鮮野菜の直売所を運営する地元の農家グループ『ようしょう会』とタイアップして、『七夕まつり』を実施中。三木たけとり物語も共同で行うそんなイメージ。


短冊にお願いごとをかくと、吉川町ならではのこんな特典があります。


で、風鈴づくり。
一般客も交えて作成。
講師は、地元吉川の池澤先生。三木たけとり物語の実行委員の一人でもあります。


簡単そうに見えますが、慣れたら1個作るのに10分程度で出来るかと思いますが、はじめてな上に(あ、去年もやったか)不器用な僕たちは1個作るのに30分くらいかかりました(笑)

でも、時間がかかればかかるほど、なかなか、いいのができた!!と感動ひとしおでした。


さて、『三木たけとり物語』について、まだまだ周知されていないと思います。
というわけで、七夕まつり会場にはこんなパネルをおいて、PRしてますがまだまだですね。

こんな内容です。

ちょっとさわりだけご紹介。

三木市には、もともと、たくさんの竹があり、特に、美嚢川河川敷には、「美嚢川を探すなら、竹を探せ」というくらい、たくさんの竹が植えられています。
美嚢川の竹は、昔、河川の氾濫を防ぐために植えられたものであるとともに、身近な生活の中で利用されるなど、地域の人々の生活と強い結びつきを保ってきました。
吉川町には、伝統工芸「美吉籠」があり、この伝統を受け継いでいこうと、近年では、竹とんぼ教室を始めとする竹細工の教室が開かれています。
また、平成20年3月、春の訪れを告げる奈良のお水取りに使われる11本の籠松明の1本に三木の「ま竹」が使用されました。・・・


三木たけとり物語のシンボルスポットは、山田錦の郷(山田錦の館・よかたん)で、シンボルロードもあります。
その名も「たけとりロード」。


こんな感じで、防護柵を疑竹の柵で装飾するなど竹のまちであることをPRしています。


センターに見えるのは黒滝です。黒滝へのアプローチ道路でもあります。




毎年、七夕の頃に、たけとりロードの草刈りを、実行委員会メンバーで行います。
今日は、なかなか暑かったです。後ろに見える黄色い袋の中は、刈り取った草です。


いい汗かきました。


この後、よかたんで、ひとっ風呂浴びて、午後から、風鈴教室を行ったのでした。


帰って、「遅い!!」と一喝を受けましたが、充実した一日を過ごしたのでした(笑)
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