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悔しい(≧口≦)ノ

準決勝U13、対イルソーレ。なるかジャイアントキリング!とどこかに期待を持っていましたが、結果は負け。0対2

前半、フリーキックで1点先制されたもののすぐにフリーキックで取り返す…

と思いきや、ノーゴール。

間接フリーキックだったので、直接入ると無効…。

ショック…。

激しい攻守攻防が続く。ゲームが動いたのは後半。
が、得点したのは、イルソーレ。

んー。あかんか。

でも、何があるかわからない。声をあげるベンチ。最後まであきらめずに走る
選手。声援を送る応援席。

が、無情にも時は刻一刻と刻んでいく。

ホイッスル

あー、負けた。

勝負には負けたけど、試合には決して負けてたわけじゃない。

みんな確実に成長してる。

いい試合を観せてもらいました。


【サッカー講座】
お母さんがたから聞かれてうまく答えれなかったこと。

直接フリーキックと間接フリーキックの違いについて。

ファールがあったときに、その場所からボールを蹴ってプレーを再開することをフリーキックといいます。

そのとき、フリーキックを蹴ったボールに誰にも触らずに直接ゴールに入った場合に、得点が認められるのが、「直接フリーキック」
で、ゴールに入る前に蹴った人以外の誰かが触っていないとゴールが認められないのが「間接フリーキック」です。

フリーキックを与えられるファールの主なものは、

1.直接フリーキックになるもの

・相手を蹴ったり、押したりする
・相手を転ばせる
・ボールではなく、相手にタックルする
・ボールを手でさわる(当然、キーバー以外)

※ただし、ペナルティーエリアの中でこれらの反則をおかした場合は、フリーキックではなく、PK(ペナルティキック)になります。


2.間接フリーキックになるもの

・ゴールキーパーが6秒を超えてボールを持ち続ける
・ゴールキーパーへのパスを手で取る(バックパス)
・ゴールキーパーがスローインのボールを手で取る
・オブストラクション(ボールのないところで進路妨害など)
・ボールのないところでの危険なプレー
・オフサイド
・PKのとき、蹴る前にキッカーの味方選手がエリア内に入っており、かつ、ゴールが決まらなかったとき。

※間接フリーキックになるファールの場合は、ペナルティーエリアの中でもPKにはなりません。違反地点に一番近い、ゴールエリアのライン上から間接フリーキックになります。


間接フリーキックの場合は、ボールを蹴る前から、蹴ったあと誰か他の選手が触るまでの間、主審が右手を上にあげています。

間接フリーキックで蹴ったボールが直接、相手ゴールに入った場合は得点は認められず、相手チームのゴールキックになります。


また、普通あり得ませんが、蹴ったボールが自分のゴールに入って場合は、直接・間接のどちらの場合でもオウンゴールではなく、相手チームのコーナーキックになります。

フリーキックを行うときは、相手チームの選手は、ボールから9.15メートル離れていなければなりません。
ただし、ペナルティエリア内の間接フリーキックの場合は、ゴールライン上であれば、9.15メートルなくても構いません。

9.15メートル離れない、あるいは、蹴る前に9.15メートル以内に近づいてきた場合は、イエローカードの対象となり、フリーキックのやり直しになる場合もあります。

ふーん。勉強になった…。
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