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過剰適応
昨夜、関西国際大学の桐生正幸教授(犯罪心理学)がNHKの番組に出てたのでかじりついて観てました。

番組名は歴史ドリームチーム『本能寺の変はなぜおきたか』。

面白かったです。

が、そこに出てきた言葉でどうも気になった言葉があったので、調べました。

『過剰適応』


過剰適応(かじょうてきおう / over-adaption)とは、まわりの環境に合わせすぎてしまうこと。

現代社会に生きる私たち人間も、ある程度の適応は、生きていくために欠かせません。

ところが、ほんらい自分を守るための適応が、行き過ぎて自分を殺す方向へはたらくようになると、これは適応のやりすぎ、すなわち「過剰適応」です。さらに度が過ぎれば「自己破壊的同調」となります。

番組の中で、明智光秀がこの過剰適応だったのではないかとのことでした。

なるほど、織田信長のあの無茶ぶりに光秀は過剰にまで適応していたけど、急にプッツン来てわれにかえったら、殺意にも変わるか…。

過剰適応は明智光秀に限らず、現代にもありそう。

プッツンきたらもう終わり。

日頃から、上司とのコミュニケーションは図っておかんとね。
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