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感動の三木高校卒業式
もうタイトルのまんまです。
こんな素晴らしい雰囲気の卒業式で、再来年、祝辞を述べさせていただけるのかと思うと、ただただ身に余る光栄。
娘を介していただいたこの役目に心から感謝しなければならないなぁと思いました。

帰ってきた娘に一言『父にあの場で祝辞を述べさせてよね!』。
『さ~ね~♪卒業出来んかったらごめんね~♪』
おいおい。頼みます。

自分のことはさておき、素晴らしいお式でした。

○○辞の全てがそれぞれのカラーが出ててよかった!
入学式もそうですが、卒業式と言えば、贈る言葉です。
校長先生の式辞では
『一人で見る夢はただの夢だが、みんなで見る夢は現実になる。』と。

正中育友会会長の祝辞では、『テニスボール、サークル、30000』を贈られました。
『テニスボールは、テニスボールを必死になって追いかける犬になぞらえ、熱中する存在を見つけてほしい』
『サークルは仲間』
『30000とは、人生80年を日にちに表した時に30000になるが、終わりがあることの意識と今、自分がどこにいるのかという認識』

お二人の贈る言葉は、もちろん卒業生に贈ったものですが、聞いている僕も心に抱いていたいと思ったのでした。


常深副会長の式が終わった後の謝辞もよかったです。式の前に控室でお会いしたところノー原稿でいくと。理由は、読んだら感謝の気持ちが伝わらないからとのことでした。
宣言どおりのノー原稿。
自分の言葉でご挨拶され、最後に保護者席の皆さんに立ってもらって、『ありがとうございました!!』のご唱和を先導されたのでした。
素晴らしかったです。

もちろん、在校生からの送辞もよかった。

でも今日の主役はなんと言っても卒業生です。
そして卒業生を代表して壇上にあがったはなふささんの答辞、最高でした。

まるで、映画かドラマをみているような気持ちになりグーーーっと引き込まれました。
全ての方に対する心からの感謝の気持ちがにじみ出ていて、僕の頬を何回も何回も涙がつたいました。

卒業生退場

いよいよお別れ。

各組ごとに順番に退場するのですが、退場前にクラスごとに先生に向けてありがとうのメッセージを贈ります。それぞれ趣向を凝らしたメッセージにまた何回も何回も涙が頬をつたいました。


感動の卒業式。

娘よ、2年後は、父に祝辞を読ませてよね(笑)
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