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NPO法人This is MIKI 理事長 森田優(さるとる)のblogです。~大きくなるたびもっと大きな夢を見る!夢と感動を求めて飽くなき挑戦!さるとるは仲間たちとともに明るい未来(三木)の実現に向けて働いています!~
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塩水で走る車 >> 塩水電池の実験

ナント塩水が動力の車が、ヨーロッパで公道走行が認められた?!
驚くべきその技術は、酸化還元反応なるものを利用した「nanoFLOWCELL」と呼ばれる電池による。この電池が塩水を電気パワーに変えて走るというスグレモノ。
詳しくはこちら>>http://tabi-labo.com/31724/saltcar/
注目したのは、開発したnano FLOWCELL社のエルマン会長のこの言葉。
「我々の計画は、自動車産業だけに留まらない」

「nanoFLOWCELL」が、今後エネルギー、海運、鉄道、航空などの分野へ導入される可能性を示唆している。


そんなこんなで、塩水電池に興味を持ち、This is MIKI の監事でもある伊藤先生にお願いして塩水電池の実験を見せていただいた。


ふたつの板、シルバーが亜鉛板、銅が銅板。
重ねるだけでは電気は流れ(出来)ません。

亜鉛板の上にキッチンペーパーを載せます。

そのキッチンペーパーに食塩水をかけて浸します。




メーターが振れた!!電気だ!!


僕 先生、ネットで亜鉛板、銅板ともに塩水につけてるのを見たんですが。

先生 もちろん、電気は発生しますよ。

で見せていただいたのが上の写真です。
(再掲↓)


直接、塩水につける方が、電力が強い。

浸す面積が大きければ大きいほど、電力は大きくなるそうです。

が、すぐに弱まっていきました。これは酸化還元反応が金属を浸けてすぐは勢いがあるが、ずっとつけておくと、落ち着いてしまうからです。

なので、冒頭の車の塩水電池は、酸化還元反応が衰えないなにかが施されているか、特殊な金属を使用しているか…

この塩水電池、なかなか面白い!!

『塩水電池が果てはエネルギーの分野にも応用される』

塩水電池、注目です!!


そもそも、この記事は、最近、Facebookで繋がった同級生の田淵くんがシェアした記事。
さすが、田淵くん。高校のときからそうだったけど、目のつけどころが違うね。
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